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旅レポート9日目(人間編)


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目  3日目  4日目  
5日目  6日目  7日目
8日目 9日目(遺跡編)



31日 人間編

★移動先 カンボジア→ベトナム(シュムリアップ→ホーチミン)




遺跡巡りが終って、日本人オーナーの待つゲストハウスへ一旦帰ります。

もう、帰りの飛行機の時間を待つのみ。

飛行機の時間が1時間遅くなったので、
ゲストハウスでコーラを飲みながら待ちます。



そこへ昨夜死んでたO君登場!!!



昨日からなにも食べてないそうな・・・



でも動かないと、と別のところのツアーで
アンコールワットやらの遺跡群を巡ったらしいけど、
やっぱり遺跡どころじゃなかったみたいで。



カンボジアには2泊か3泊する予定だったハズなのに、
次の日の朝にもうタイへ向うということでした。


(私は食べすぎで死んでたよ・・・ごめんなO君(-`ω´-;Aフキフキ


空港へ帰る時間になり、車に乗り込みます。

O君ともココでお別れ。
一緒に写真を撮って、お互いの旅がうまくいくように励ましあって
バイバイです。

O君のおかげだよ、カンボジアで生き延びれたの。・+゜(つД`)゜+・。


「いってらっしゃいませ」

と見送ってくれるゲストハウスのスタッフの方々。。



私達、ここに泊まったわけじゃないのに~。・+゜(つД`)゜+・。



帰りの車の中では、神妙な面持ちになるちょことかおりん。




オイさんは、「寂しい」の連発。

切ないからやめておくれよ、オイさん・・・。・+゜(つД`)゜+・。

オイさんは本当に優しくて、性格が運転にも現れてて、
自然が大好きな人でした。



車はすぐに空港に着いちゃって、
「またね!必ず来るからね!」って手を振って。



もっと感謝の言葉が伝えられる力を持っとければ・・・

でも、私たちの表情からオイさんも感じ取ってくれたハズです。



飛行場で出国手続き。


カンボジアは好きかい?
不意に話しかけてくるおぢちゃん。(手続きしてる人じゃない人

スキスキっ

オレのことはスキかい?

スキスキっ 
(この回答にかおりんあたふた

じゃあカンボジアに残りなよ~

いや、日本に帰りますよ~

このパスポートは・・・
(胸ポケットにしまおうとする手続きのおっちゃん

だめだめー!


あははははははは


手続きのおっちゃんたち(4人はいた)、爆笑。


空港の係りの人まであったかい!!!!


空港の係りの人って、外国だけに限らず日本だって無愛想なのに、
こんなにあったかい係りの人は初めて見たよ~


なんて無邪気なおっちゃんたち・・・


「またね~」と手を振って去ります。


ココまで笑ってたまではよかったんだけど、
何故かそれから飛行機来ず、結局プラス1時間遅れの
20時頃に乗って、ホーチミンに着いたのは21時、
ホテルについたのは21:30でした・・・。


カンボジアに行く日に泊まってたホテルに、
「31日に帰るから」と口約束してた私達。


大丈夫かなぁ・・・と心配になりながら行ってみると、
嬉しそうに満面の笑みで出迎えてくれました。


カンボジアでもホッとしてたけど、
ここでもまた帰ってきたってかんぢでホッ。


前の同じお部屋を、私達のためにとっててくれました。


安心して、ぐっすり眠れました★




カンボジアになんのいい思いでもなかったO君
カンボジアにかなりの思い入れをもったちょことかおりん


体調によって、
価値観によって、
出会った人々によって、


その人が感じるその国に対する思いは違います。




私たちには優しかったカンボジア。

O君にはなんの思いでもないカンボジア。



でも、優しいだけではありません。



ゲストハウスには、

麻薬禁止
銃禁止
手榴弾禁止

のマークは普通に貼られています。


まだ地雷は埋まっているし、
人々の生活も決して楽なものばかりじゃない。



厳しい面を多く持っている国です。



それでも、カンボジアは私たちに優しかった。



私たちは観光地にしか行っていません。
だから、カンボジアのことはちょっとしかわかってないと思います。
それでも、カンボジアの現状には少しは触れてきたつもり。


悲観するつもりはありません。
悲観したって、そこからは何も生れないから。


地雷の被害で体に障害がある人も、
物乞いの子供達も、
いっぱいいます。
国の情勢はまだまだ悪いです。



でも、私達が出会ったようなあったかい人たちがいるカンボジアだから、
きっと大丈夫だ!!って思っています。



最初は怖いイメージしかなかったカンボジアだったけど、
行って自分で感じないと本当のことはわからないと思いました。




子供たちに多くの笑顔が咲きますように。



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