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旅レポート9日目(遺跡編)


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目  3日目  4日目  
5日目  6日目  7日目
8日目



31日 遺跡編
★7:00~16:00 遺跡めぐり
 バンテアイ・スレイ→タプロム→タケウ
 →アンコールトム→アンコールワット
★カンボジア→ベトナム



★移動先 カンボジア→ベトナム(シュムリアップ→ホーチミン)


朝の7時から遺跡ツアー!(私達のプランが超強行スケジュールゆえ)
運転手さんは親切なオイさん。昨日のトレサップ湖クルーズの運転手さんもしてくれた人です。
出発してからすぐに、今日私達が発つことが寂しいっていう切ない話に。


オイさん、遺跡巡りは始まったばっかりだぜっ( ノω-、)


日本語が話せるようになりたいと言うオイさんに、
移動時間の少しの間で紙に書いて日本語教えたり。

次に私たちが来るときには話せるようになってるから、とオイさん。


切ないぜ、オイさんっ( ノω-、)



45分かけて行ったのは、バンテアイ・スレイ

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「女の砦」という意味の名称で、特殊な土を用いてるため、夕陽に照らされると次第にバラ色に燃え上がるように寺院全体が輝きを放ちだすというらしいです。ヒンドゥー神話を題材とした浮き彫りの装飾がアンコール芸術随一で、アンコールの至宝とも呼ばれている遺跡です。


ほんとにレリーフが綺麗に残っています。かなり細かい!

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“東洋のモナリザ”

CIMG0379.jpg


フランスの作家で大臣のアンドレ・マルローが、この女神像を持ち帰ろうとして捕まり、後に発表された小説「王道」の原体験になったというエピソードがあるらしいです。
あほだ・・・。


2番目はタプロム

トゥームレイダーの撮影現場にもなったところです!

CIMG0410.jpg


見覚えがある人もいるのでわ??

写真撮影スポットにもなってたけど、思ってたほどすごくなくてガッカリ。
やっぱりセットで補強してたようです。
ここよりも他の場所のほうが神秘的でステキです。

タムロプはかなり大きな寺院だったようですが、今は自然の侵食を受けて、大部分が倒壊の危機に瀕しているようです。樹海に埋もれてひっそりとしている遺跡で、かなり神秘的です!!!


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カジュマルの木が、寺院の仲から外へ伸びていたり、上へのしかかっていたり、壊れた跡があったり、樹海に飲み込まれていく様には、自然のすごさを感じることができます。自然の前では人間はちっぽけなのね(´・ω・`)

大きな寺院で厳粛な雰囲気が漂っていたであろうことは、
今でも感じることができそうです。

元々アンコール遺跡群は、19世紀にフランス人に発見されるまで森の中に眠っていて、人々の記憶からも消えていたというからこういう状態になったんだろうけど。。
こんなたくさんの遺跡群が記憶の闇の中に葬られて、
最近まで樹海の中で静かに残ってたなんて、と驚きです。


3番目は、タケウ

CIMG0425.jpg


この寺院は建設途中で落雷に遭って崩れたり、祭儀の結果不吉な怨念に取り付かれてると占われて、未完成のまま放置されることになったらいいです。だから、神々の装飾なんかもありません。

ってそんなことより・・・

そんな大きな寺院じゃないんだけど、
ココにはカナリ急なカナリ高い階段が!!!!

CIMG0426.jpg CIMG0427.jpg


見晴らしがいいのかと思いきや、ジャングルのほうが背高い。

降りたときには、足がめっちゃ笑ってる ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、



4番目はアンコールトム

アンコールワットは、仏教徒として初めて王位についた7世王が、仏法による天下の平定、国内の統治を目指して建設した、城壁を兼ね備えた城都です。
王都の守護寺院のバイヨンは、地形的に王都の中心にあるだけじゃなくて、神々の住む展開の中心であるメール山を表しています。城壁がヒマラヤ聖峰を、環濠が大海をそれぞれ表していて、アンコールワットをしのぐスケールで展開が再現されているそうです。

像のテラス
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防護壁です。要所に3つ首の象神エラワンが蓮の花を長い鼻で掴む様子を描かれてることから、「象のテラス」と呼ばれてるそうな★


ピミヤナカス
CIMG0431.jpg


「天上の宮殿」という意味を持った寺院。
その昔、ここには9つ首の美しい蛇神の政令が住み着いてて、国王は毎晩欠かさずこの精霊と夜をともにしなきゃならなくて、もし一晩でも怠れば必ず災いに見舞われると伝えられてたらしいです。
そりゃあ大変だ~(´・ω・`)


バイヨン
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王都の守護寺院。観音ぞ札の顔で埋め尽くされています。(写真左)
顔顔顔顔・・・ちょっとずつ表情も違います。
54体もいるらしく、この数は当時の王国内におかれていた州の数に由来すると言われてるそうです。

と、ここでかなりの遺跡疲れ。。


そんなベストな時間に昼食を食べて、元気回復(`・ω・´)!



最後は、オオトリのアンコールワットです!

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誰もが知ってるアンコールワット!


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さすが、迫力があります!


およそ3万人の新鋭職人が30年の歳月をかけて完成させた寺院だそうです。
アンコール遺跡では珍しく西面が正面になっていますが、この理由はいまだに解明されていないそう。クメールの習慣では死者は必ず頭を西向きに置くこととされてて、2世王の墓として建築されたから西向きだというのが有力な説らしいです。


1階の壁一面に壁画が。
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神話などが描かれており、各面によってストーリが違います。


第二回廊を回って、
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ひとやすみ。
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第三回廊へ・・・
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えっしょえっしょ(降りるほうが大変だった)


上からの眺めは最高!
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ばたばたとは言え、かなりの満腹コース!

さすがゲストハウスのオーナーが組んでくれたプランです。
かなり濃縮されてて、コレだけ見ればいいだろう!ってかんぢです(*´∀`*)


私達はツアーで行ったわけじゃないから、遺跡の細かい説明とかわからんし、付録程度のガイドブック情報でしか遺跡を見れなかったけど、
自分たちのいたいところに長くいて、
休憩したいところで休憩できて、
遺跡を肌で感じて静かに見ることができました(-∀-。)



4時にゲストハウスへ戻り、飛行場に戻ります。


後半に続く。
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遺跡遺跡(いせき)は、過去の人々の生活の痕跡がまとまって面的に残存しているもの及び工作物、建築物、土木構造物単体の痕跡若しくはそれらが集まって一体になっているもの又は施設の痕跡をいう。お互いに関連しあう遺構の集合、遺構とそれに伴う遺物が一体となって過去の

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