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旅レポート⑧日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目  3日目  4日目  
5日目  6日目  7日目



30日
★9:10 ホテル出発
★11:40 カンボジア行きの飛行機→12:40 カンボジア着
★ホテル探し
★トレサップ湖クルーズ



★移動先 ベトナム→カンボジア(ホーチミン→シュムリアップ)


9:10にホテルをでて空港へ!
かなり心待ちにしていたカンボジアへの出発です!!
しかし、カンボジア情報をあまり持ってない私たち。

ベトナムのガイド本にオマケ程度でついてるカンボジア情報しか手がかりがありません。更には泊まるところは目星はつけているもののどこにあるのかあまりわからない状態。



・・・不安は募ります



チケットカウンターに並び、手続きの順番を待ちます


ペチャクチャ(p´・∀・)乂(・∀・`q)
ペチャクチャ(p´・∀・)乂(・∀・`q)


(もう1週間ズーット一緒なのに話尽きない)



あまりの騒がしさに前の人、振り返る。


チラ・・・(¬д¬。)

!?(〃゜口゜)!?


私達、驚く。


なんとなんと、それはフエ2日目でホテルで話した、同い年の旅人、
O君だったんです!!

確かにあのとき、O君もカンボジアに行くって言ってたけど、
予定では昨日だったはず・・・。
どうもズレて今日の!しかもこの時間の!飛行機になったようです!


私達の声に聞き覚えがあって、振り返ったようで。



奇跡じゃあ・・・(;∀;)!!



ベトナムの空港で空港使用税14ドルを払うことも、
カンボジアの空港で空港使用税25ドルを払うことも、


O君に教えてもらうあで、なーんにもしらなかった私達 (´-ω-`)


のんきなもんだよ (´-ω-`)


O君の後ろをちょこちょこと着いていき、
O君のカンボジアガイドブック本を見せてもらい、
(検討つけてた安宿街は、思ってたところと全然違ってた・・・)
O君の真似して空港使用税を支払い、

無事飛行機内へ。

カンボジアの空港では、まずビザを取得します(20ドル)

どんな書類を書くのも1番遅いジャパニーズ。

カナリ遅れて書類提出。
1番最後にビザ取得。


ビザ官 「CHOCO」
ちょこ 「はいっ」
ビザ官 「苦笑 HAI」

名前呼ばれて、思わず「はいっ」とか答えちゃってるし。

ビザ官 「KAORIN」
かおりん 「はいっ」
ビザ官 「苦笑 HAI」

かおりんもつられて「はいっ」とか答えちゃってるし。


私達のアホなほほえましい姿に、怖そうなビザ官もにーっこり。



O君「なんか特別扱いだなぁ」



愛想だけでここまで生きてきましたから・・・(● ̄▽ ̄●;)ゞ



空港をでると、タクシーカウンターがあって、そこでタクシーの順番待ちをします。・・・と言ってもでてくのが遅かったので、他の人たちの姿はもうどこにもありませんでした。


O君 どこに泊まるの?
ちょこ O君が泊まるところに泊まります!!


(;-з-)=゜。ブッ



私達の数少ないカンボジア情報では、カンボジアでは生き残れないと考え、O君にくっついてく作戦でいくことにしました。



O君のカンボジア情報は私達のカンボジア情報・・・


O君が出会った旅人は、カンボジアにこうして来て行きたいホテル告げたにも関わらず、違うホテルへ連れて行かれそうになり、抵抗したら全然違う場所で降ろされたとのこと・・・。

コッチのほうでは普通にありえそうな話だけに、
空港なだけに、タクシー乗るのにひやひや。

タクシーのなかで、案の定「○○ホテルはいかないか」
と他のホテルを進めてくるタクシードライバー。

「そのホテルは危ない」←知らないくせに
「こっちのホテルはいい。日本人がいっぱいいる。」

必死になって行きたいホテルを地図上で指差すO君。

その光景をじっと後ろで見守るちょこ&かおりん


やばそうやねー
やばそうやねー



のんきなもんだよ (´-ω-`)


途中で、屋根のタクシーマークをはずしたりと、意味不明な行動をするタクシードライバーでしたが、O君が通りすぎていく風景の中の目的のホテルを見つけて、無事降ろしてもらえました。
(タクシーマークは壊れてたらしい。そんな意味深な行動したらビビる!)

O君がホテルに気づいてなかったら、場所わかんないからって他のホテルに連れてかれるところだったよ・・・。


O君いなかったら、私達なんて今頃ジャングルの中・・・(´・ω・`)


無事着いたホテルは27歳の日本人オーナーが経営してるゲストハウス。
でも、そのホテルは今日は満員ってことで、その裏にあるホテルを紹介してもらい、12ドルのツインを10ドルにしてもらっちゃいました。

荷物を置くと、すぐに日本人ゲストハウスへっ
このゲストハウスはツアーとかも受け付けてるんです。
(ツアーと言っても、ガイド付きとかじゃなくて、車と運転手のみのツアー)


そう、私達には時間がないんです。


薄々は気づいてたんです。

カンボジア1泊2日、超強行スケジュール。

27歳のオーナーまでビックリしてたことで、
やっぱり1泊2日は少ないんだなぁと実感。


それでもできるだけたくさん回りたいことをオーナーに言うと、
「結構ツメツメになるけど・・・」と翌日のツアーのプランを組んでくれ、更には翌日の飛行機のリコンファームまでしてもらいました。(リコンファームしてなかったらやばかったらしい)

まだお昼だったので、これからどっかに行きたいと言うと、翌日のプランで主要な遺跡は7割見れるから、今日は今からあるトレサップ湖クルーズツアーをススメられたので、それに参加することに★


その前に腹ごしらえで、そのゲストハウスで久しぶりの日本食。
コロッケ&焼肉。

トレサップ湖クルーズは、早稲田ボーイが加わって、3人で。

トレサップ湖情報
雨季にはメコン川から逆流して水が流れ込み、湖の水量は乾季の約3倍にも膨れ上がるという天然の調節機能を備えており、肴には格好の産卵場所を、そして人々には豊富な漁業資源を提供してくれる母なる大湖。世界有数の漁獲率を誇る湖には、魚とともに暮らしながら水上生活を送る人々の集落があり、魚の群れや水位の増減にあわせて移動をする素朴な暮らしがある。 BYわがまま歩き



CIMG0358.jpg


水の上のマーケット?お買い物中みたい


CIMG0348.jpg CIMG0350.jpg 
CIMG0024.jpg CIMG0352.jpg


水の上のおうち。教会までありました。



無邪気に遊ぶ子供のいる反面、たらいに乗って「お金・・・」と物乞いをする子供もいました。私達がこの子たちにできることはなんなんだろう。そう考えたら、自分がちっぽけな存在のように感じられました。ただ、この子たちに笑顔になってほしいし、今ある笑顔を失わせるようなことがあっちゃいけない。ただ、こうやって思ったことを、忘れてはいけないと思いました。

幸せってなんなんだろう。

安心して生活のできる状態で望む私達の幸せ。
毎日をいっぱいいっぱいで暮らしながら望むこの子たちの幸せ。

笑ってる子達の顔
切なく迫ってくる子達の顔

絶対に忘れないと思いました。



イロイロ考えさせられたクルーズをおえ、ホテルに戻り、O君の部屋へガイドブック借りようと行ってみると、顔が真っ青なO君がお出迎え。。


ホテルに着いた瞬間調子が悪くなって、5回くらい吐いてたらしい。
そっとしといたほうがよさそうだったので、お大事にーを言って退散。


旅先で1人で調子悪くなるのって、心細いよね・・・(´・ω・`)


で、私達はホテルのめっちゃ近くのレストランで夕食。。

(ごめん、O君)

CIMG0364.jpg


暗くて分かりにくいけど、

かぼちゃとココナッツのスープ、朝顔とえびの炒め物、アモっク(魚)の煮物、ゴハン、です。

ベトナムとはまた違った味で、カンボジアの料理は優しい味がしました。ココナッツを使ってるからマイルドになるのかな?
朝顔とえびの炒め物ですが、朝顔は花がでてくるのかと期待してたけど、普通に茎でした。茎と言っても、めっちゃ太かったけど。。

心に優しい味でめっちゃ美味しかったんだけど、量が多い

かおりんがギブしたあともがんばって食べて(残せばいいのに、モッタイナイ根性が・・・。)、死~ _| ̄|○.。・°


声もでなかった。。
苦しみながら、シャワーも浴びないまま就寝。。


かおりんのママが食べ過ぎたときはお腹右にして寝なさいっていう忠告をしっかり守って寝てました。。


~ _| ̄|○.。・°


ゴハン食べてるときに雷が鳴ってたので、「スコールみたいよね」って話してたら突然スコールきたのにはビックリ!
(雨季なのに雨に打たれてない2人)

CIMG0368.jpg


しかも帰るときになって、やんだ。


これぞまさしく神がかりです。
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