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旅レポート③日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅

☆イママデノ☆
1・2日目


25日



★16時マデ列車の旅
★宿探し




★移動先ホーチミン→フエ

060908_1430~0001.jpg


移動先情報

フエはベトナム最後の王朝がおかれていて、
世界遺産にも登録されている古都があります。






夕方4時まで列車の旅の続きです。

朝6時にはもう外がざわざわ。コッチのひとはみんな早起き。
同じ部屋のおじいちゃんが、なにやら美味しそうな匂いのするものを持って帰って、一気にお腹がすきます。


列車のチケットには、朝・昼・夜のご飯代も含まれており、その時間帯に乗っていればタダメシにありつけます。


タダメシを心待ちにしてたのに、電車娘が持ってきたのは
なぜかたまご&ヨーグルト、しかも有料
そして、私たちなぜかヨーグルトを1こ8千VND(50円くらい)で購入。

極甘のヨーグルト・・・。
でなぜか飢えをしのぐ二人。



それから少ししていい匂いをさせながら、おかゆが5千VNDでくる。



・・・ヨーグルトのほうが高い。



ぼられた~モォ─o(o・`з・´o)ノ─プンプン!!!



こればっかりはお金に慣れていない&お金を聞き取れない
自分たちのミスでした。
もうぼられねえ!!!!とかおりんと決意。


それから少ししたらタダメシのインスタントラーメンが。。

CIMG0140.jpg



タダメシの時間、7時30分。
おかゆなどはそれまでに待ちきれなかった人用の
有料ゴハンだったようです。。



待ちきれなかった2人(/Д`;ァチャ――




おかゆはピリ辛のタレがかけてあって、
ごはんはちょうどいいかんぢにとろとろで美味でした。
有料でへこんだけど、美味しいから成功だったかも☆
具なしカップラーメンはピリ辛で、ひいひい言いながら食べました。



朝ゴハンを食べたら再び就寝{[(*-ω-)-ω-*)]}...zzZZZ



実は、ココまで24日のお昼から1回もトイレに行っていない
という奇跡を起こしていました。


あまりにもトイレが嫌なため、尿意すら来ない状態だったんです!
結果、24時間トイレなしという数字をはじきだしてしまったわけです。



恐るべし、人間のカラダ・・・。



朝になってもあんまりトイレに行きたい気がせんやったけど、
健康上やばいということで、恐怖のトイレチェック・・・。





おそるおそるドアを開けてみると、そこに広がる光景・・・。





丸い穴。





のみ





(。´・ω・)ん?





覗き込んでみたら、穴の先には銀の板があって、どうも滑り台方式らしい。
つまりー、全てそこを流れて列車の外、
すなわち列車ロードに直で落ちるようになっているようです。




なんてシンプルなトイレ~(*´∀`*)




列車には何も残らない&穴から吹く風が換気扇代わりで、匂いもなし!
シンプルすぎるトイレは、汚くなりようがなかったようです。


謎だったのは、壁から水がでてくるとこ!


それがまたキレイそうな水で、その水が洗浄しているようです・・・。
他に流すところもなかったしなぁ。





なにわともあれ、普通のトイレよりキレイで、
安心して健康状態維持するとこができました★





トイレなし時間更新せずに済んでよかった~(本気危ない





お腹もスッキリになったけど、
お昼はタダメシが来るまで意地でも我慢。


有料ゴハンには見向きもしません!


ぼったくり電車娘が美味しそうなジューシーそうな鶏胸肉のから揚げを売りにきたけど、意地でもソッチむかなかったもんね!!(小さな抵抗)


タダメシは、ちんげん菜のスープ、ちんげん菜の煮物、豚の塩味角煮、ごはん。ひとつひとつのおかずがカップに入って出てきました。

CIMG0146.jpg



こっちではゴハンの上におかずをのっけて食べるのが普通なので、ちんげん菜の煮物と豚の塩味角煮は、ゴハンの上にぶっかけて食べました。味は濃いめですが、列車のタダメシとは思えないほど美味しかったです!角煮は一見堅そうなんやけど、柔らかくてとろとろ!ちんげん菜の煮物は日本でも食べたことのあるような味でした。すぐに完食。


昼ごはん食べたら再び就寝{[(*-ω-)-ω-*)]}...zzZZZ


列車は寝にくいどころか、快適で、
少しの振動がいい眠りを運んできてくれるのです。
タダメシをお腹いっぱい食べれるし、
自動的にくっちゃねくっちゃねの生活{[(*-ω-)-ω-*)]}...zzZZZ





気づいたら二人とも・・・{[(*-ω-)-ω-*)]}...zzZZZ





電車内放送は全てベトナム語。

何時につくのかさえ謎でしたが、電車の従業員ボスのおばちゃんが教えてくれ、私達を常に気遣ってくれていたので安心でした。

降りる駅・フエに近づくと、もうすぐだと教えてくれ、ちょっと名残惜しいけどお礼を言い、同じ部屋のおじいちゃんに手を振ると、恥ずかしそうに手を振りかえしてくれました。



4時にフエ着。



列車の中でほとんど寝ていた私たちも、気を引き締めて列車を降ります!


ラウンド1 ちょこ&かおりんvsタクシー&バイクタクシーのおっちゃん

駅から中心地まで、待ち構えているタクシーかバイクタクシーに乗っていかなくちゃいけないので、ぼられる可能性大です。


ラウンド2 初の宿探し&交渉

初の試みなのですが、私たちの命がかかっているので手を抜くわけにはいきません。



気合を入れて駅の外にでる!



ラウンド1!





→タクシーのうんちゃんに捕獲&ラチられる・・・
(´・ω・`)





証明書みたいのを首からぶらさげており、大丈夫アピールをします。
タクシー代は1人1ドル(妥当な値段)
やっぱりホテルの客引きで、私たちがまだ宿を決めてないことを知ると、そのホテルへ~。流れにのるままホテルへ向います。

ホテルに着いて見せてもらった部屋は、
バルコニー付きで、ベトナムチックなめっちゃ可愛いお部屋。


CIMG0158.jpg



ツイン10ドルの部屋に泊まりたいとリクエストしてた私たちだったけど、その部屋は20ドルの部屋で今日はその部屋しか空いてないと。
でも、交渉して15ドルになったので、おとなしくそこに泊まることにしました。
次の日も泊まる予定だったので、次の日は10ドルの部屋に移動することになったし。




荷物を置いてくつろいだ後、
もう夕飯の時間だったので外にでてみることに。




お腹をすかせたところにバインミー


ベトナムはフランスの植民地だったことから、フランスパンがあるんです。
バインミーはフランスパンの中にいろんな具をはさんだアジア版サンドイッチと言ったかんぢ。
地域によって具の種類は変わります。



フエはベトナムの中部にあって、辛い食べ物が多い地域。
このバインミーもピリ辛な色・・・



でも、日本にいるときからバインミー食べたかったし、
バインミーのおばあちゃんがいい人そうだったから、
思い切って食べてみることに。
1つ4000VND(約30円)。


フランスパンのなかにニョクマムをぬって、具をつめこんでいきます。

写真を撮ると、「ヒャアッ」とビックリして照れて、
めっちゃ可愛いおばあちゃん。
2人で1つ食べるのを知ると、半分に切ってくれました!


CIMG0150.jpg



パンに囲まれてバインミー作ってくれてるおばあちゃん。
移動式屋台です。



具は・・・



作ってたときに薄々気づいてはいたんだけど・・・





牛の生肉じゃったー!!!






(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)




恐ろしいけど、可愛いおばあちゃんが作ってくれたもの。
食べないわけにはいかない・・・。
お腹を壊すこと覚悟でバインミーを口にします。



かなりピリ辛だったけど、牛の生肉と牛のパテが美味!



(結局お腹は大丈夫でした★)



ホーチミンに比べると屋台は少なかったんだけど、
なんとか見つけたフォー屋さんでフォーガーを食べました。(鶏肉ね)

ホーチミンで食べたフォーボーよりも美味しい。

CIMG0153.jpg

CIMG0155.jpg



上・フォーガー
下・フォーの屋台風景




部屋に戻るため階段登ってたら(この階段が超ハード・疲れた体にこたえる・・・)、前にジャパニーズボーイの姿が。



私達の怒涛の日本語トークに気づいて、話しかけてくれました。



この方、なんと小学校の先生!!



大学時代からバックパックの旅をしていたそうで、今回はお仕事の休みを利用して2週間ベトナムを回っているとのこと。

今日はバイクで郊外に行って、子供達とサッカーしてたんすよヽ(´c_,`●)ノ


ステキです、先生ヾ( 〃(エ)〃)ツ


でも、こんな旅ができるのはこれが最後かなぁ、と先生。


旅してても、仕事のこと・子供達のことが頭から離れないそうです。
子供達の話をする先生の顔は、ほんとに優しくて、生徒のことが大好きで、先生っていう仕事に誇りを持ってるんだろうなぁと思いました。



他にもう1人日本人がいて今から飲みに行くけどどうですか?
っ誘ってもらって、その時間になったら部屋まで来てくれたけど、
すでに入浴タイムに突入してたので、お断り ( ノω-、)




その代わり、バルコニーあるんだから!ということで、
コーラとオレオでリッチミーティングでした☆
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