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旅レポート①日目


“ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅”レポートですっ



8月23日


★12:50→14:40 福岡→北京
★20:20→0:40  北京→ホーチミン(ベトナム)




中国航空で行ったので、北京で乗り換えで、6時間の待ち時間のカナリの暇さに、狂い死にしそうになってました・・・
 


人気のないホームでひたすら暇つぶし。



中国のお金、元がないのでスタバにも入れず。。
(っていうか、多分ドル使えたと思うんだけどな・・・)


暇だとお腹がすいて元気もでないので、2ドルのチョコとポテチ食べることで、多少の暇つぶし&元気回復を図っていました(´・ω・`)




北京空港でみたイロンナ人。




荷物検査のときに目の前でゲップする女性検査官
私たちが暇してるのと同じくらい暇してる警備員
搭乗口の電話遊んでる地上勤務女性の2人
怒るかと思いきや自分まで混じって笑ってる偉いであろう地上勤務男性
普通にトイレで着替えてる(ロッカーとかないの?!)CA


人間観察するにはもってこいな空港ですっ!
(それでも暇)



0:40にホーチミンに到着。



夜中到着だったから、一日目はホテルを予約していて、
お迎え頼んでたので、この日は安全安心にホテルへ。
ホテルに着いたのは1時過ぎでしたが、次の日の計画やトータルの計画の変更なんかでいろいろ会議をしていて、就寝は3時を回っていました・・・。




8月24日


★午前:いろんな手続き
★午後:ホーチミン観光
★19時:フエ行きの列車




目が覚めると、外から
人の声、バイクの音、クラクションの音。

窓から外をのぞくと、
現地の人がご飯食べてる屋台の数々。



アジアの音、アジアの匂い



本当に来たんだっていう曖昧な実感と、
ホテルを出て溶け込むまでの緊張。



10時から外にでた瞬間から、シクロ(自転車タクシー・ボラれる可能性高)のおっちゃんにやたらと話しかけられました。
最初はニッコリ笑顔でかわしてたけど、すぐに疲れて反応できなくなった2人ρ(-ε-。)
日本語が分からないのをいいことに
「もういいし!もうついてこんでいいし!」
とブツブツを文句をたれてました。
(その後、慣れて文句言うほどでもなくなりました)


CIMG0102.jpg


ホテルの前で待ち伏せてるシクロのおっちゃん


とりあえず両替をして、朝食に屋台でフォーボー


CIMG0104.jpg



フォーはベトナム料理で有名な麺料理です。
ボーは牛肉をさします。ちなみに鶏はガー。
(食事面のベトナム語だけはちょっとだけ自然に覚えました)

1万5千VND(100円)で食べれます。

さっぱりしてるので、朝ごはんにはピッタリ。
ベトナム版醤油のニョクマムやライムや香草をお好みで入れます。もやしも最初は他のお皿に入れてあって、自分でフォーのなかにいれます。



本場フォーに感動!



腹ごしらえしたらホテルに戻って早速、

★カンボジアとベトナムの往復飛行機チケット
★今晩出発する列車チケット

を予約するという大仕事が。

英語がほとんどできない私たちは、
なかなか理解できない&両替したお金で足りない
という最悪の状態で、受付の優しいお姉さんも優しく呆れ気味・・・というか優しく切れ気味でした( ノω-、)

それでも、ココでこのチケットをとらないと先には進めないので、私たちも必死、知ってる英語駆使して(かおりんが)無事チケット取得に成功。



気づいたら、チケットとるだけで1時間くらいかかってました。。



無事にチケットとれたことが、今では逆に不思議です(´・ω・`)


19:00の列車まで、ホーチミン観光。


12:00ベンタイン市場

別名、観光市場と言われてるだけあって、お客さんはほとんど全員観光客でした。売ってるものもお土産用のものばかり。


お店の前を通ると、
「オネエサーン、オネエサーン、ミルダケミルダケ」
と一斉に行って来ます。

なぜか
「ナンデヤネン!ナンデヤネン!ナンデヤネン!」
と男の子につっこまれます。


ここでチェーっていう甘ぁいデザートというか飲み物を飲みました。


CIMG0109.jpg


いろんな種類があるんだけど、小豆みたいのとタピオカみたいのと、ぐみみたいのが入ったのをチョイス。
大量の氷が入ってることにビビッてた2人でしたが、喉も渇いてるし甘いものも食べたかったので、ビビリながら完食っ。


それから、統一記念会堂・聖マリア教会・郵便局を見ました。
これは定番の観光コースのようです。



そして、統一記念会堂の前で、
早速ココナッツジュース少年にぼられました・・・(-ω-。)



ぼられたと言っても日本円に直すとたいしたお金じゃないからいいけれど、現地価格で言えばジュースごときに破格の値段。着いたばっかりで値段の感覚がまだイマイチつかめてなかったので、悔しい結果に!


悔しいが、写真とってもらったから、いいやっ。(と思うようにする)

CIMG0110.jpg


後ろは統一記念会堂がチラーっと見えます。


ココナッツジュースは、濃厚な味がするのかと思いきや、
水にちょっと甘さを加えたくらいの薄い味でした。


統一記念会堂付近はココナッツジュース売り少年ゾーンだったらしく、飲み終えたばっかりのココナッツを持っているにも関わらず、「もう1つどう?」と、違うココナッツボーイが声をかけてきます。
私たちがぼられてる様子を遠くで見ていたくせに!またぼろうってのかよ!と総無視。

CIMG0112.jpg CIMG0113.jpg


(左・聖マリア教会 右・郵便局)


主要な建物を見たあと、建物類はもういいやってことで、チョロンっていうホーチミン最大の問屋街でありチャイナタウンでもあるビンタイ市場へ向うことにしました。

CIMG0337.jpg


この市場はローカル向けの市場だから英語は通じないけど、「オネエサーン」って言ってくる客引きがいない市場です。売ってるものもベンタイン市場のようなお土産物はなく、庶民的なものばっかりなので、見ていて楽しい。
プラスチックの食器なんかは、いかにもアジア!といったものばかりで、ダサいと可愛いのきわどいものばかりです。

かさばるので持って帰れないのが残念 ( ノω-、)


市場の中はゾーンに分かれてて、
衣服ゾーンには衣服が、
生活雑貨ゾーンには生活雑貨が、
帽子ゾーンには帽子が、
ズラーっと並んでて、どこのお店も同じものを売ってます。
どこで買っても一緒だろうに、現地の人はこだわりとかあるのかな・・・。


お昼過ぎだったので、お昼寝タイムでもあったようです・・・。
商品に埋もれて寝てるおばちゃんを何人か目撃!
誰もいないと思ってのぞいたら、おばちゃんの寝顔があるから驚きです。


意外にも市場が楽しかったから、細かく綺麗に回ったあと、ティエンハウ朝、ギアアンホイクン朝、チャタム教会をぶらぶら。


CIMG0341.jpg



ティエンハウとは、航海の安全を守る女神のことみたいです。天井には巨大渦巻き型の線香がつりさげられていて、この線香の火が消えるまでの間は、ずっと祈りを捧げていることに相当すると言われてるらしいです。

CIMG0123.jpg CIMG0124.jpg


左・上のほうに渦巻き線香が燃えてます。手前には長い線香がさしてあります。
右・みんなお祈りしてます


神秘的で神聖な場所であることがすぐわかります。若い子たちもいました。
何度も何度も長く長く願っていた彼は、なにを願っていたんだろ。
一歩外にでれば、喧騒の中で大きな声で叫んでるような人たちが、ぼろうと寄ってくるような人たちが、ここでは真剣に静かに願っている。その両面を見たときに、絶対的に信じる存在の大きさを感じました。


ホテルが6時に列車の駅までのタクシーを呼んでくれるとのことだったので、5時くらいにホテルの近くまで戻りました。このホテルがある場所は安宿街なので、安宿・ご飯屋さん・飲み屋さんで賑わっているところでもあります。


その通りのカフェでシェイク飲んでると、黒人にナンパされました


10分だけでいいから家に来いとか言う。
音楽をかけるからダンスしようとか言う。


時間がナイから、今からホテル戻るから、と時計を見せながら断るも、かおりんを気に入ってなかなかしつこいこの男。
結局、(もちろんでたらめの)連絡先を交換して、
逃げるようにカフェを後にしました。


休むために入ったのに、疲れ倍増


なんとか無事、18時にホテルでタクシーに乗り、19時の列車に乗車。
長旅なので、部屋は2段ベットが2つある寝台をとっていました。

チケットの見方が分からずに部屋を探せないでいたら、ベトナム少年と目がバッチリっ!
私たちが困っているのはすぐにわかったようで、恥ずかしがって逃げようとしてたけど、結局見かねて一緒に部屋を探してくれました。

たどり着いた部屋には、おぢいちゃんがちょこんと座っていました。
このおぢいちゃん、無断乗車していたらしく、電車のおばちゃんに怒られてからお支払い。しかも、私達のベットに座ってたから、上のベットに追いやられてました。登るのにも降りるのにもプルプルしてたので、替わってあげたかったけど、言葉が通じないので言えず・・・。

いつか足を踏み外してボトン!と落ちてこないかと心配でした。


列車、20時間の長旅です!


CIMG0320.jpg


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