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旅レポート9日目(人間編)


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目  3日目  4日目  
5日目  6日目  7日目
8日目 9日目(遺跡編)



31日 人間編

★移動先 カンボジア→ベトナム(シュムリアップ→ホーチミン)




遺跡巡りが終って、日本人オーナーの待つゲストハウスへ一旦帰ります。

もう、帰りの飛行機の時間を待つのみ。

飛行機の時間が1時間遅くなったので、
ゲストハウスでコーラを飲みながら待ちます。



そこへ昨夜死んでたO君登場!!!



昨日からなにも食べてないそうな・・・



でも動かないと、と別のところのツアーで
アンコールワットやらの遺跡群を巡ったらしいけど、
やっぱり遺跡どころじゃなかったみたいで。



カンボジアには2泊か3泊する予定だったハズなのに、
次の日の朝にもうタイへ向うということでした。


(私は食べすぎで死んでたよ・・・ごめんなO君(-`ω´-;Aフキフキ


空港へ帰る時間になり、車に乗り込みます。

O君ともココでお別れ。
一緒に写真を撮って、お互いの旅がうまくいくように励ましあって
バイバイです。

O君のおかげだよ、カンボジアで生き延びれたの。・+゜(つД`)゜+・。


「いってらっしゃいませ」

と見送ってくれるゲストハウスのスタッフの方々。。



私達、ここに泊まったわけじゃないのに~。・+゜(つД`)゜+・。



帰りの車の中では、神妙な面持ちになるちょことかおりん。




オイさんは、「寂しい」の連発。

切ないからやめておくれよ、オイさん・・・。・+゜(つД`)゜+・。

オイさんは本当に優しくて、性格が運転にも現れてて、
自然が大好きな人でした。



車はすぐに空港に着いちゃって、
「またね!必ず来るからね!」って手を振って。



もっと感謝の言葉が伝えられる力を持っとければ・・・

でも、私たちの表情からオイさんも感じ取ってくれたハズです。



飛行場で出国手続き。


カンボジアは好きかい?
不意に話しかけてくるおぢちゃん。(手続きしてる人じゃない人

スキスキっ

オレのことはスキかい?

スキスキっ 
(この回答にかおりんあたふた

じゃあカンボジアに残りなよ~

いや、日本に帰りますよ~

このパスポートは・・・
(胸ポケットにしまおうとする手続きのおっちゃん

だめだめー!


あははははははは


手続きのおっちゃんたち(4人はいた)、爆笑。


空港の係りの人まであったかい!!!!


空港の係りの人って、外国だけに限らず日本だって無愛想なのに、
こんなにあったかい係りの人は初めて見たよ~


なんて無邪気なおっちゃんたち・・・


「またね~」と手を振って去ります。


ココまで笑ってたまではよかったんだけど、
何故かそれから飛行機来ず、結局プラス1時間遅れの
20時頃に乗って、ホーチミンに着いたのは21時、
ホテルについたのは21:30でした・・・。


カンボジアに行く日に泊まってたホテルに、
「31日に帰るから」と口約束してた私達。


大丈夫かなぁ・・・と心配になりながら行ってみると、
嬉しそうに満面の笑みで出迎えてくれました。


カンボジアでもホッとしてたけど、
ここでもまた帰ってきたってかんぢでホッ。


前の同じお部屋を、私達のためにとっててくれました。


安心して、ぐっすり眠れました★




カンボジアになんのいい思いでもなかったO君
カンボジアにかなりの思い入れをもったちょことかおりん


体調によって、
価値観によって、
出会った人々によって、


その人が感じるその国に対する思いは違います。




私たちには優しかったカンボジア。

O君にはなんの思いでもないカンボジア。



でも、優しいだけではありません。



ゲストハウスには、

麻薬禁止
銃禁止
手榴弾禁止

のマークは普通に貼られています。


まだ地雷は埋まっているし、
人々の生活も決して楽なものばかりじゃない。



厳しい面を多く持っている国です。



それでも、カンボジアは私たちに優しかった。



私たちは観光地にしか行っていません。
だから、カンボジアのことはちょっとしかわかってないと思います。
それでも、カンボジアの現状には少しは触れてきたつもり。


悲観するつもりはありません。
悲観したって、そこからは何も生れないから。


地雷の被害で体に障害がある人も、
物乞いの子供達も、
いっぱいいます。
国の情勢はまだまだ悪いです。



でも、私達が出会ったようなあったかい人たちがいるカンボジアだから、
きっと大丈夫だ!!って思っています。



最初は怖いイメージしかなかったカンボジアだったけど、
行って自分で感じないと本当のことはわからないと思いました。




子供たちに多くの笑顔が咲きますように。



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旅レポート9日目(遺跡編)


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目  3日目  4日目  
5日目  6日目  7日目
8日目



31日 遺跡編
★7:00~16:00 遺跡めぐり
 バンテアイ・スレイ→タプロム→タケウ
 →アンコールトム→アンコールワット
★カンボジア→ベトナム



★移動先 カンボジア→ベトナム(シュムリアップ→ホーチミン)


朝の7時から遺跡ツアー!(私達のプランが超強行スケジュールゆえ)
運転手さんは親切なオイさん。昨日のトレサップ湖クルーズの運転手さんもしてくれた人です。
出発してからすぐに、今日私達が発つことが寂しいっていう切ない話に。


オイさん、遺跡巡りは始まったばっかりだぜっ( ノω-、)


日本語が話せるようになりたいと言うオイさんに、
移動時間の少しの間で紙に書いて日本語教えたり。

次に私たちが来るときには話せるようになってるから、とオイさん。


切ないぜ、オイさんっ( ノω-、)



45分かけて行ったのは、バンテアイ・スレイ

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「女の砦」という意味の名称で、特殊な土を用いてるため、夕陽に照らされると次第にバラ色に燃え上がるように寺院全体が輝きを放ちだすというらしいです。ヒンドゥー神話を題材とした浮き彫りの装飾がアンコール芸術随一で、アンコールの至宝とも呼ばれている遺跡です。


ほんとにレリーフが綺麗に残っています。かなり細かい!

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“東洋のモナリザ”

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フランスの作家で大臣のアンドレ・マルローが、この女神像を持ち帰ろうとして捕まり、後に発表された小説「王道」の原体験になったというエピソードがあるらしいです。
あほだ・・・。


2番目はタプロム

トゥームレイダーの撮影現場にもなったところです!

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見覚えがある人もいるのでわ??

写真撮影スポットにもなってたけど、思ってたほどすごくなくてガッカリ。
やっぱりセットで補強してたようです。
ここよりも他の場所のほうが神秘的でステキです。

タムロプはかなり大きな寺院だったようですが、今は自然の侵食を受けて、大部分が倒壊の危機に瀕しているようです。樹海に埋もれてひっそりとしている遺跡で、かなり神秘的です!!!


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カジュマルの木が、寺院の仲から外へ伸びていたり、上へのしかかっていたり、壊れた跡があったり、樹海に飲み込まれていく様には、自然のすごさを感じることができます。自然の前では人間はちっぽけなのね(´・ω・`)

大きな寺院で厳粛な雰囲気が漂っていたであろうことは、
今でも感じることができそうです。

元々アンコール遺跡群は、19世紀にフランス人に発見されるまで森の中に眠っていて、人々の記憶からも消えていたというからこういう状態になったんだろうけど。。
こんなたくさんの遺跡群が記憶の闇の中に葬られて、
最近まで樹海の中で静かに残ってたなんて、と驚きです。


3番目は、タケウ

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この寺院は建設途中で落雷に遭って崩れたり、祭儀の結果不吉な怨念に取り付かれてると占われて、未完成のまま放置されることになったらいいです。だから、神々の装飾なんかもありません。

ってそんなことより・・・

そんな大きな寺院じゃないんだけど、
ココにはカナリ急なカナリ高い階段が!!!!

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見晴らしがいいのかと思いきや、ジャングルのほうが背高い。

降りたときには、足がめっちゃ笑ってる ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、



4番目はアンコールトム

アンコールワットは、仏教徒として初めて王位についた7世王が、仏法による天下の平定、国内の統治を目指して建設した、城壁を兼ね備えた城都です。
王都の守護寺院のバイヨンは、地形的に王都の中心にあるだけじゃなくて、神々の住む展開の中心であるメール山を表しています。城壁がヒマラヤ聖峰を、環濠が大海をそれぞれ表していて、アンコールワットをしのぐスケールで展開が再現されているそうです。

像のテラス
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防護壁です。要所に3つ首の象神エラワンが蓮の花を長い鼻で掴む様子を描かれてることから、「象のテラス」と呼ばれてるそうな★


ピミヤナカス
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「天上の宮殿」という意味を持った寺院。
その昔、ここには9つ首の美しい蛇神の政令が住み着いてて、国王は毎晩欠かさずこの精霊と夜をともにしなきゃならなくて、もし一晩でも怠れば必ず災いに見舞われると伝えられてたらしいです。
そりゃあ大変だ~(´・ω・`)


バイヨン
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王都の守護寺院。観音ぞ札の顔で埋め尽くされています。(写真左)
顔顔顔顔・・・ちょっとずつ表情も違います。
54体もいるらしく、この数は当時の王国内におかれていた州の数に由来すると言われてるそうです。

と、ここでかなりの遺跡疲れ。。


そんなベストな時間に昼食を食べて、元気回復(`・ω・´)!



最後は、オオトリのアンコールワットです!

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誰もが知ってるアンコールワット!


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さすが、迫力があります!


およそ3万人の新鋭職人が30年の歳月をかけて完成させた寺院だそうです。
アンコール遺跡では珍しく西面が正面になっていますが、この理由はいまだに解明されていないそう。クメールの習慣では死者は必ず頭を西向きに置くこととされてて、2世王の墓として建築されたから西向きだというのが有力な説らしいです。


1階の壁一面に壁画が。
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神話などが描かれており、各面によってストーリが違います。


第二回廊を回って、
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ひとやすみ。
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第三回廊へ・・・
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えっしょえっしょ(降りるほうが大変だった)


上からの眺めは最高!
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ばたばたとは言え、かなりの満腹コース!

さすがゲストハウスのオーナーが組んでくれたプランです。
かなり濃縮されてて、コレだけ見ればいいだろう!ってかんぢです(*´∀`*)


私達はツアーで行ったわけじゃないから、遺跡の細かい説明とかわからんし、付録程度のガイドブック情報でしか遺跡を見れなかったけど、
自分たちのいたいところに長くいて、
休憩したいところで休憩できて、
遺跡を肌で感じて静かに見ることができました(-∀-。)



4時にゲストハウスへ戻り、飛行場に戻ります。


後半に続く。

旅レポート⑧日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目  3日目  4日目  
5日目  6日目  7日目



30日
★9:10 ホテル出発
★11:40 カンボジア行きの飛行機→12:40 カンボジア着
★ホテル探し
★トレサップ湖クルーズ



★移動先 ベトナム→カンボジア(ホーチミン→シュムリアップ)


9:10にホテルをでて空港へ!
かなり心待ちにしていたカンボジアへの出発です!!
しかし、カンボジア情報をあまり持ってない私たち。

ベトナムのガイド本にオマケ程度でついてるカンボジア情報しか手がかりがありません。更には泊まるところは目星はつけているもののどこにあるのかあまりわからない状態。



・・・不安は募ります



チケットカウンターに並び、手続きの順番を待ちます


ペチャクチャ(p´・∀・)乂(・∀・`q)
ペチャクチャ(p´・∀・)乂(・∀・`q)


(もう1週間ズーット一緒なのに話尽きない)



あまりの騒がしさに前の人、振り返る。


チラ・・・(¬д¬。)

!?(〃゜口゜)!?


私達、驚く。


なんとなんと、それはフエ2日目でホテルで話した、同い年の旅人、
O君だったんです!!

確かにあのとき、O君もカンボジアに行くって言ってたけど、
予定では昨日だったはず・・・。
どうもズレて今日の!しかもこの時間の!飛行機になったようです!


私達の声に聞き覚えがあって、振り返ったようで。



奇跡じゃあ・・・(;∀;)!!



ベトナムの空港で空港使用税14ドルを払うことも、
カンボジアの空港で空港使用税25ドルを払うことも、


O君に教えてもらうあで、なーんにもしらなかった私達 (´-ω-`)


のんきなもんだよ (´-ω-`)


O君の後ろをちょこちょこと着いていき、
O君のカンボジアガイドブック本を見せてもらい、
(検討つけてた安宿街は、思ってたところと全然違ってた・・・)
O君の真似して空港使用税を支払い、

無事飛行機内へ。

カンボジアの空港では、まずビザを取得します(20ドル)

どんな書類を書くのも1番遅いジャパニーズ。

カナリ遅れて書類提出。
1番最後にビザ取得。


ビザ官 「CHOCO」
ちょこ 「はいっ」
ビザ官 「苦笑 HAI」

名前呼ばれて、思わず「はいっ」とか答えちゃってるし。

ビザ官 「KAORIN」
かおりん 「はいっ」
ビザ官 「苦笑 HAI」

かおりんもつられて「はいっ」とか答えちゃってるし。


私達のアホなほほえましい姿に、怖そうなビザ官もにーっこり。



O君「なんか特別扱いだなぁ」



愛想だけでここまで生きてきましたから・・・(● ̄▽ ̄●;)ゞ



空港をでると、タクシーカウンターがあって、そこでタクシーの順番待ちをします。・・・と言ってもでてくのが遅かったので、他の人たちの姿はもうどこにもありませんでした。


O君 どこに泊まるの?
ちょこ O君が泊まるところに泊まります!!


(;-з-)=゜。ブッ



私達の数少ないカンボジア情報では、カンボジアでは生き残れないと考え、O君にくっついてく作戦でいくことにしました。



O君のカンボジア情報は私達のカンボジア情報・・・


O君が出会った旅人は、カンボジアにこうして来て行きたいホテル告げたにも関わらず、違うホテルへ連れて行かれそうになり、抵抗したら全然違う場所で降ろされたとのこと・・・。

コッチのほうでは普通にありえそうな話だけに、
空港なだけに、タクシー乗るのにひやひや。

タクシーのなかで、案の定「○○ホテルはいかないか」
と他のホテルを進めてくるタクシードライバー。

「そのホテルは危ない」←知らないくせに
「こっちのホテルはいい。日本人がいっぱいいる。」

必死になって行きたいホテルを地図上で指差すO君。

その光景をじっと後ろで見守るちょこ&かおりん


やばそうやねー
やばそうやねー



のんきなもんだよ (´-ω-`)


途中で、屋根のタクシーマークをはずしたりと、意味不明な行動をするタクシードライバーでしたが、O君が通りすぎていく風景の中の目的のホテルを見つけて、無事降ろしてもらえました。
(タクシーマークは壊れてたらしい。そんな意味深な行動したらビビる!)

O君がホテルに気づいてなかったら、場所わかんないからって他のホテルに連れてかれるところだったよ・・・。


O君いなかったら、私達なんて今頃ジャングルの中・・・(´・ω・`)


無事着いたホテルは27歳の日本人オーナーが経営してるゲストハウス。
でも、そのホテルは今日は満員ってことで、その裏にあるホテルを紹介してもらい、12ドルのツインを10ドルにしてもらっちゃいました。

荷物を置くと、すぐに日本人ゲストハウスへっ
このゲストハウスはツアーとかも受け付けてるんです。
(ツアーと言っても、ガイド付きとかじゃなくて、車と運転手のみのツアー)


そう、私達には時間がないんです。


薄々は気づいてたんです。

カンボジア1泊2日、超強行スケジュール。

27歳のオーナーまでビックリしてたことで、
やっぱり1泊2日は少ないんだなぁと実感。


それでもできるだけたくさん回りたいことをオーナーに言うと、
「結構ツメツメになるけど・・・」と翌日のツアーのプランを組んでくれ、更には翌日の飛行機のリコンファームまでしてもらいました。(リコンファームしてなかったらやばかったらしい)

まだお昼だったので、これからどっかに行きたいと言うと、翌日のプランで主要な遺跡は7割見れるから、今日は今からあるトレサップ湖クルーズツアーをススメられたので、それに参加することに★


その前に腹ごしらえで、そのゲストハウスで久しぶりの日本食。
コロッケ&焼肉。

トレサップ湖クルーズは、早稲田ボーイが加わって、3人で。

トレサップ湖情報
雨季にはメコン川から逆流して水が流れ込み、湖の水量は乾季の約3倍にも膨れ上がるという天然の調節機能を備えており、肴には格好の産卵場所を、そして人々には豊富な漁業資源を提供してくれる母なる大湖。世界有数の漁獲率を誇る湖には、魚とともに暮らしながら水上生活を送る人々の集落があり、魚の群れや水位の増減にあわせて移動をする素朴な暮らしがある。 BYわがまま歩き



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水の上のマーケット?お買い物中みたい


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水の上のおうち。教会までありました。



無邪気に遊ぶ子供のいる反面、たらいに乗って「お金・・・」と物乞いをする子供もいました。私達がこの子たちにできることはなんなんだろう。そう考えたら、自分がちっぽけな存在のように感じられました。ただ、この子たちに笑顔になってほしいし、今ある笑顔を失わせるようなことがあっちゃいけない。ただ、こうやって思ったことを、忘れてはいけないと思いました。

幸せってなんなんだろう。

安心して生活のできる状態で望む私達の幸せ。
毎日をいっぱいいっぱいで暮らしながら望むこの子たちの幸せ。

笑ってる子達の顔
切なく迫ってくる子達の顔

絶対に忘れないと思いました。



イロイロ考えさせられたクルーズをおえ、ホテルに戻り、O君の部屋へガイドブック借りようと行ってみると、顔が真っ青なO君がお出迎え。。


ホテルに着いた瞬間調子が悪くなって、5回くらい吐いてたらしい。
そっとしといたほうがよさそうだったので、お大事にーを言って退散。


旅先で1人で調子悪くなるのって、心細いよね・・・(´・ω・`)


で、私達はホテルのめっちゃ近くのレストランで夕食。。

(ごめん、O君)

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暗くて分かりにくいけど、

かぼちゃとココナッツのスープ、朝顔とえびの炒め物、アモっク(魚)の煮物、ゴハン、です。

ベトナムとはまた違った味で、カンボジアの料理は優しい味がしました。ココナッツを使ってるからマイルドになるのかな?
朝顔とえびの炒め物ですが、朝顔は花がでてくるのかと期待してたけど、普通に茎でした。茎と言っても、めっちゃ太かったけど。。

心に優しい味でめっちゃ美味しかったんだけど、量が多い

かおりんがギブしたあともがんばって食べて(残せばいいのに、モッタイナイ根性が・・・。)、死~ _| ̄|○.。・°


声もでなかった。。
苦しみながら、シャワーも浴びないまま就寝。。


かおりんのママが食べ過ぎたときはお腹右にして寝なさいっていう忠告をしっかり守って寝てました。。


~ _| ̄|○.。・°


ゴハン食べてるときに雷が鳴ってたので、「スコールみたいよね」って話してたら突然スコールきたのにはビックリ!
(雨季なのに雨に打たれてない2人)

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しかも帰るときになって、やんだ。


これぞまさしく神がかりです。

旅レポート⑦日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目
3日目
4日目
5日目
6日目


29日


★11:00 ホーチミン着
★ホテルを探す
★午後 再びチョロン市場へ



★移動先 ダナン→ホーチミン

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11:00にホーチミン着。

昨日はなんと、2人とも20時に寝てたから、カナリあっという間。
昨日1時間半遅れで駅をでたのでその分遅くつくと思ってたら、
ちゃんと定刻通りに着。

駅をでたらバイクタクシーのおいちゃんたちに囲まれ、「タクシータクシー」と言うと、タクシーのあるところまで連れかれる。
評判のいいマイリンタクシーだったので、少し安心。




でも、このドライバーさん、初心者



激しい車&バイクの流れになかなか乗れません(´・ω・`)


キョロキョロそわそわで、
こっちもキョロキョロそわそわでした。


メーターもしっかりあって、ちゃんとした金額に、ほっ
(乗り物恐怖症→ぼられるから



田舎を回ってきてホーチミンに戻ってきたので、車とバイクの量にビビリます。

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道路を渡る感覚も鈍って、ブーブー鳴らされる。

(このバイクの波の中に突入しないと、あっちに渡れない)


安宿街・フォングーラオ通り・デタン通りで、ホテル探し。
ホテルはたーくさんあるので、寝る場所がないってことは、ありません。


1つの安宿で15ドルの部屋を見せてもらい、他のホテルも見てくるというと12ドルに下がったので、そのままそのホテルにすることに。



お昼は2日目にも行ったチョロンのビンタイ市場へ。



の前に再びバインミー(ホテルの前のバインミー屋さん)


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お店のママは電話中だったので、男の子が作ってくれました。
手馴れてない手つきが可愛い~っ(*´∀`*)
小さな手でハムを切ったり、香草を入れたり、一生懸命っ。


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今まで食べたなかで一番美味しいバインミーかも!

何種類かのハムが入ってて、香草と、トマトと、人参と大根?のお漬物みたいのが入ってて、かなりフレッシュなバインミー。

(ここで再びバインミーの説明をしとくと、バインミーはフランスパンを切って、ニョクマムっていうベトナム版醤油をぬって、中にいろんな具をはさんだ、アジア版サンドイッチ。地域によって具が異なる)

バインミーにははまってたけど、
ココのバインミーには更にはまりました!


バインミー食べながら写真撮ってたら人懐っこい女の子が興味深そうに寄ってきたから、一緒にパチリ

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デジカメに映った自分の顔にニーッコリ
隣のお兄ちゃんを指差すので、お兄ちゃんもパチリ


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ビンタイ市場行きのバスに一緒に乗り込みます。


でも、お兄ちゃんと女の子、別々のところに座ってる。
どうも、知り合いではなかったようです。
バスの切符売りのお兄さんの隣にちょこんと座ってて、
いつのまにかいなくなっていました。

ほんとに人懐っこい女の子。



ビンタイ市場に到着。

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ビンタイ市場の近くにプリン屋さんがあるってことで、
かおりん念願のプリンを探すも、見つからず( ノω-、)


でもその代わりに、捜し求めてたものの1つのバインセオ屋さんを発見!


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おばちゃんが作ってます!

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バインセオっていうのはベトナム版お好み焼き。
薄焼き卵(甘くて美味しい)のなかに、もやしとかの野菜が入ってて、サニーレタスで巻きます。それを、チリソースみたいのにつけてパクリっ

お腹にたまるようなものではないけど、
少しお腹がすいたときとかにいいかも☆


腹ごしらえしたら、ビンタイ市場でお買い物♪





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自分用★ベトナム風コーヒー豆挽き 2万VND(約150円)
お土産用★ベトナム風ペッパー挽き 1万5千VND(約100円)

中 自分&お土産用★爪きり ダース買い。ここの店員は最悪で、他のお店にも同じようなものが置いてあるから探したんだけど、この柄だけはこのお店にしかなかった!悔しいけど、購入。

右 家用★ライスペーパー 5千VND(約35円)
  おうちで生春巻き作ってもらう作戦


現地価格なのか、大幅な値下げ交渉はできませんでした。

ビンタイ市場は業者用とかにも売ってるのか、まとめ売りをしてて、
バラで買えないものが多かったです。
カラフルなマットとかめっちゃほしかったんやけど、10枚もいらない。


むしろ重すぎて持って帰れない(´-ω-`)


食器も可愛かったんだけど、明日からカンボジアに行くのにさすがに割れ物は断念です(´-ω-`)



帰りはジュース屋さんで、ずっと気になってた白いジュースにトライ!

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ヨーグルト系かと思いきや、飲んでビックリ!

豆乳を甘くしたようなもの!
大豆の味がしました。

豆乳が大丈夫な人なら、意外にはまる味かも★


ついでくれたのは、おかっぱ少年。

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笑顔がキュートっとか思ってたら、それが全然!!
悪がきでした・・・(。・`ω´・。)

最初3千VNDって言ってたのに、お勘定のときに
「実は5千VNDだよ~!」だって!


ほんとかよ!


店のママも大笑い。


笑わんで叱れよ!


あのお金は、おかっぱ少年のお小遣いになったんだろうか・・・。


可愛いから許すけど



バスでホテルの近くまで戻り、夕飯を食べに。
(食べてばっかり)

安宿街にある、ぶっかけ飯屋で食しました。


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卵と豚の煮物&かえるのカレー煮


列車んなかで、かえる食べたいね!
って言ってたら、こんなところで実現しちゃいました!
しかも、かえるってわからずに頼んでたっ


かえるは言われてるように、鶏のささみみたいなアッサリしたお肉。
めっちゃ食べやすかったです。
さすがに頭はなかったんだけど、足がころころ転がってて、太ももらへんの小さなお肉を食べてましたd(´・∀・`)



ここのお店の人、体格はいいんだけど、
中身は乙女な可愛いおかまちゃんでした★



いっぱい食べてるけど、だいたい1つを2人で食べてます!
量より種類を狙ってるだけです!
そこらへんご理解ヨロシク(`・ω・´)ノ



さぁ、カンボジアに行く準備です!

旅レポート⑤日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目

3日目

4日目



27日


★8:00→12:30 フエ→ホイアンにバス移動
★午後 ホイアン観光
★夜 川べりで飲む



★移動先 フエ→ホイアン

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★移動先情報 ノスタルジックな町並みが魅力のホイアン。チャンパ王国時代から東西交易の地として栄え、多くの日本人が住んでいたこともあるとな。



③日目に会った先小学校の生がめっちゃ大プッシュしてたホイアンへ経つ日。
千と千尋にでてくるような街だよ~と言ってたので、期待も高まります。



その表現もステキすぎです、先生( o´-ェ-`o)ポッ



前日の教訓を生かし、朝少し早めに起きて、近くの屋台で肉まんを5千VND(約35円)で腹ごしらえ。

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このね~、肉まんが大好きなんだわ!
日本の肉まんより大きくて具沢山で、この肉まんは中に大きなハムみたいな大きなお肉がゴロンと入ってました。周りの具もジューシーで美味。


8時にバスが来るってことで、小さなロビーで待機。


2日も滞在してたら愛着わきまくりで、ちょっとセンチになります。


最初は警戒しまくりだったけど、
ホテルの人はみんなすごくいい人たちだったし(o;ω;o)
1日目は15ドルの部屋だったけど
2日目にはちゃんと10ドルの部屋にしてくれたし。



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左・優しいホテルの人たちと。右の少年は若いのに仕切ってて、かなりお世話になりました。
右・ピンクの壁の可愛らしいホテル


ロビーでバスを待ってたら、
同じホイアンに向う26歳くらいの日本男の人と、
ホーチミンに向うタメの日本男の人と、一緒に。




この、ホーチミンに向うタメの日本男の人が、
後に私たちの旅に大きな影響を与えてくれることになろうとは・・・


この時点では知る由もなかったのです・・・(。-∀-)





ってことで、バスは30分遅れで到着し、ホイアンへ出発ー!



途中の休憩所で他のバス(ホイアン→フエ)と一緒になりました。

そのときに若いオーストラリア人がまずそうに料理を食べてるのを思わず見てたら、不味い~という苦笑い。

食べていた料理は“パイナップルのテンプラ”“バナナのテンプラ”
私たちも一口ずつもらったけど、激まず!
とりあえず、日本のテンプラは比べ物にならないくらい
美味しいことをアピールしときましたっ(`・ω・´)ノ

うな重を食べたことがあるというコアなオーストラリア人だったので、
お口直しにクッキーを1枚あげました☆



再び出発したバスは12:30にホイアンへ。


フエのホテルのおばちゃんがホイアンのホテルを紹介してくれてたので、バスがとまったところに迎えがきていました。

エアコン&ファン付きの15ドルの部屋に泊まることに。



天蓋付きの可愛いお部屋



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ウキウキしながら天蓋をはずしてるお姫様☆かおりん

結局、「寝にくい~っ!」てことで端っこに追いやってた。



午後はホイアンの街をチャリを借りて散策。



の前にやっぱりお昼ゴハン。



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ホイアン名物のホワイトローズカオラウ

左がホワイトローズ。
米粉の皮にえびのすり身をのせ、バラの花のように包んで蒸した名物です。
右がカオラウ。
一言で言えば汁なしうどん・・・らしいけど、汁は一応ちょびっとあります。
麺の歯ごたえはほんとにうどん!お店によってカオラウの味は違うそうだけど、私たちが食べたビンフンのカオラウは少し濃いめの味付けだったみたい。

私はフォーとかのほうが好きかなぁ。


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こんなかんぢのお店。



お腹いっぱいなってから、ほんとにホイアンの街散策

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久しぶりのチャリにテンションあがって、進む進む!


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先生の言ってたとおり、千と千尋のイメージぴったりでした!
(先生お見事です!!)

ホイアンは小さな町で、こういう町並みがあるところも一部分なので、
チャリで散策するのが気持ちい気持ちいい。
ここにあるお店はほとんどがお土産屋さんとカフェなんだけどね。



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来遠橋(日本橋)は、日本人によってかけられたといわれてる木造屋根つきの橋。この橋を渡ると、色鮮やかなホイアンの特色ある町並みは少し落ち着いて、地元っぽくなります。


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記念物の前で遊んでる子供たち。
無邪気に走り回ってる。



すっごいいい天気のなか、テンションあげてチャリ飛ばしてたので、
夕方にはヘトヘト、フラフラ。
さすがに子供たちみたいな元気はないようです (´-ω-`)




陽が沈み始めると、レストランなどの灯りがぽつぽつとともりだし、更に千と千尋のような、現実離れした風景になっていきます。

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小学校の先生にもオーストラリア人にも、夜は川沿いで飲んだらいいよ!と言われたので、忠実に守って飲んじゃうことに。


灯りがともった川沿いのひとつのレストラン(周りより若干安めなところチョイス)で、夕飯っ。


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生春巻き海老と野菜の炒め物
それに白ごはんもついてて、大満足ですっ!

ビックサイズの生春巻きが美味しいのはもちろんやけど、
海老と野菜の炒め物も優しい味がして、美味!
川が近いということもあって、海老はぷりぷりでしたっ



これにビール飲んじゃうから、もー気分がよろしいε=(///ω///)=33



最後はクレープのバニラアイス添えまでちゃんと食べて、お腹いっぱい!



豪遊豪遊でした☆



いい気持ち~で、チャリ運転しながら帰宅。

(でも気をつけないと一瞬でバイクにひかれちゃう。)



すごい勢いで更新してるちょこにクリックお願いします☆




タイムリミット一日w

旅レポート⑥日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目
3日目
4日目
5日目


28日


★5:00~10:00 ミーソン遺跡ツアー
★13時までホイアンぶらぶら
★13時 ホイアン→ダナン 
★15時 ホーチミンに戻る列車に乗る



★移動先 ホイアン→ミーソン遺跡→ホイアン→ダナン→ホーチミン



★移動先情報 
ミーソン遺跡 世界遺産にも登録されている、トゥボン川流域のジャングルにあるミーソン遺跡。チャンパ大国の聖地跡。

ダナン 中部最大の商業都市。観光場所は少なく、ホイアンやミーソン遺跡などへの観光の拠点になっている。



朝の5時から、昨日予約していたミーソン遺跡ツアーへ。
日本語ツアーではなくて、現地の人による英語ツアーだから
1人7ドルとお得です。



5時っていってもまだまーっくら。
そりゃそうだ・・・Zz(´-ω-`*)φネムイ,,



なんでこんな朝早いツアーになったかというと、昼の列車でホーチミンに戻らんといけんから。普通の時間帯のにすると間に合わないってことで、こんな早朝ツアーになったんです。

しかたにゃいZz(´-ω-`*)φネムイ,,



私たちをピックアップしたあと、他のホテルをいくつか回って、
朝も早いのにミニバスはいーっぱい!

かおりんの隣に、アメリカのティーンズラブコメでクラスに
1人はいるようなメガネ青年の登場にテンションあがりっぱなし!

ジャパニーズガール、朝から笑いこらえるのに必死!




ツアーガイドは爽やかな営業スマイルを持ってるベトナム人でした。



「レディースエンドジェントルマン!
私はペラペラペラペラぺラ~、イエス!
ペラペラペレラペラペラ~、イエス!



・・・イエス!しか聞き取れないよう ( ノω-、)



とりあえずジョークを言ったような顔したとき笑ってみる。




ァ '`,、'`,、(●´∀`●) '`,、'`,、'`,、




笑ってるの私とかおりんだけ。
他の外国人笑わない。




かおりん、ここって笑うとこよね?
たぶんたぶんっ




ァ '`,、'`,、(●´∀`●) '`,、'`,、'`,、



・・・とりあえず愛想笑いしとったらどーかなる!!



ツアー中ずっとこんな調子だったことは、言うまでもありません。



ミーソン遺跡まで1時間ほど。


しょっぱなからテンションあがて喋りすぎて、
途中でうとうとなジャパニーズガールズ{[(*-ω-)-ω-*)]}...zzZZZ


車内には「ジャパニーズガールズが静かになったわよ」
的な心地よい雰囲気

(イタリア人がそんなかんぢっぽいことを言ってたらしい かおりん情報)



朝が早いので朝食つき・・・といっても超質素デス。


私はオムレツ(薄い味のない卵焼きにトマトがぽつぽつ)
&フランスパン、甘いカフェオレ(甘すぎと思うけど私好み)

かおりんは市販のチーズ一切れ&フランスパン、ベトナムコーヒー

オムレツとチーズを半分ずつにして、味を少し増やす。
わんちゃんにもフランスパンのお裾分けです。



ミーソン遺跡につくと、ミニミュージアムで英語での説明会。
1/10もわからない~( ノω-、)
でも愛想笑いだけは不思議とできる~( ノω-、)
かおりんに説明してもらったジョークにまで時差愛想笑いしてる~( ノω-、)




でも、遺跡はテンション上がった!!




探検みたいに上登ったり穴に入ったり、
きゃっきゃきゃっきゃはしゃぐジャパニースガール




ヾ(≧▽≦*)〃ヾ(*≧▽≦)〃



CIMG0289.jpg CIMG0294.jpg CIMG0295.jpg




ヾ(≧▽≦*)〃ヾ(*≧▽≦)〃



CIMG0306.jpg CIMG0310.jpg CIMG0298.jpg




どーん                         どーん                    


CIMG0307.jpg                    CIMG0308.jpg


左・ちょこ  男っぽい
右・かおりん 女っぽい


この違い、なに?



集合時間とか集合場所とか、イマイチわからんので、
みんなとはぐれないようにくっつきながら、はしゃぐ。



メガネボーイは、仲間(全3人)で静かに遺跡観賞・・・



かと思いきや!!


薬草観賞


ところどころで足をとめては薬草観賞



野草ボーイズズと命名。

(「のぐさ」と読む。やぼったいから。)



イタリア伊達男&妻
ジープ女(ジープ運転できるらしい豪快なイタリア人)
シャラポワ(になってる)&ピアス可愛い友
きつめの女ともさ男
ジープ女の友達?・ロンリー女


と、なかなかのメンツが揃っていました★



満喫してミーソン遺跡終了。



帰りのバスの中で、楽しく談笑ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ




なわけがなかったんです・・・。




昨日、ホテルボーイは「帰りはボートで」と言ってたけど、
結局ミニバスでご帰宅。
しかも、ホテルまで届けるという約束が、
みんな同じところでおろされて、長い距離を歩いてご帰宅。

ついでに、実は昨日お金の勘定が合わなくて、ちょいともめてたんです。
全部ドルで払えば簡単なところを、ドルが少し足りなかったので、
ドルとVNDで払ったので、間違えが生じた模様。
でも、昨日は丸め込まれて退散。




全てがまぢりあって、怒りが・・・




周りから見たら、ケンカしてるジャパニーズガールズムo( -ェ-)カ

でも実際は、各々怒りを煮えたぎらせてるジャパニーズガールズムo( -ェ-)カ





10:30にホテルへ着。

そのまま昨日筆談した証拠の紙(お金のこといっぱい書いてる)
を持ってホテルのフロントへ直行!!



「やっぱり違うんだけど!」っていう抗議に、



「ノープログレム、ノープログレム」



なにが問題ないって言ってんだよーっ!とさらにプチ切れ。



結局、カナリ長い間言い合ってたけど、お金のことは昨日の話、
証拠は紙のみなので取り戻すことはできず。


日本円にしてみれ数百円の差


ま、これくらいいっかぁと簡単に考えられる金額です。


でも、コッチではちょっと大きな差額



とは言え、英語もロクに出来ないのに言いに行くのは怖かったし、
昨日の話だし、私たちが払ったお金の証拠はないし、
取り返すのはカナリ無謀だと承知の上でした。



ただ悔しかったから、見返してやりたかった!!



悔しいけど、言えた自分達に満足っ゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚!


ジャパニーズガールズのしつこさを見せれて満足っ゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚!



とりあえず12時にチェックアウトし、
予約してた列車のチケットをもらったら、
朝早かったのと気が休まったのとで一気におなかが減ったので、
ホイアン中心部へ。


大好きなバインミーを食べる。1こ5千VND(約35円)

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ここのバインミーは、香草、チャーシュー、ミンチ肉のパテみたいなやつ(ちょい甘め)がはさんであって、フエのバインミーとは全く違う!
ジューシーで美味★甘めの味付けが美味★





13時にホテルへ戻って、ダナンの列車駅までのタクシーに乗ります。




すねてるホテルボーイ

(実は昨日、「バイクで駅まで送るよ」と言われていて、
バトったあとに断ってタクシーに替えてもらった)



子供じゃないんだから、すねられてもどうしようもないのに。



ろくにバイバイもしないでホテルを後に。



ホテルボーイの最後の仕打ちは、



タクシーの運転手さん、スピード狂。



こっちの人はクラクションをかなり鳴らすけど、
地元民も振り返るくらいクラクションを鳴らしながら爆走。

車とかバイクとかビュンビュン抜かして、
トラック3台連なってるのまで反対車線から追い抜こうとしてた。
(さすがにムリだったけど)




1時間で着くところが、30分で着きました(● ̄▽ ̄●;)




早く着いた上に、15:05の列車が遅れて待ちぼうけ(´-ω-`)

ゆびすまするも、かおりんが途中でギブアップするし(´-ω-`)
(ゆびすま大好きなちょこ・90対90までしたこと有)


列車は結局16:30に到着。



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列車のなかでゴハン食べてるかおりん



ゴハン食べて、今日の怒りもスッキリ☆



くっちゃねくっちゃねで、ホーチミンへ戻ります★

旅レポート④日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅

☆イママデノ☆

1・2日目

3日目



26日


★午前:バイクチャーターで古都・フエ観光
    カイディエン帝廟→ミンマン帝廟→トゥードゥック帝廟→ティエンムー寺→グエン朝王宮
★午後:ドンバ市場



昨日頼んでおいたバイクタクシーツアーで9時から古都巡りです。
私のバイク運転手さんは、若くて小柄で一見冷たそう。
かおりんのバイク運転手さんは、30代くらいの陽気なお兄さん。



上のコースがオススメ5つらしく、
昨日ホテルのフロントボーイが決めてくれました。



みたい。



目の前で決めてくれてたみたいやけど、
それすら気づけてなかった私たちって・・・(´・ω・`)

「うんうん♪」とか快諾してた私たちって・・・(´・ω・`)



なに言ってるのかわからず、ニュアンスで捉えてた(間違えてた



最初はバイクの2人乗りに慣れず、バイクいっぱいの流れが怖かったけど、
だんだん田舎のほうに行くにつれ交通量が減って、かなり気持ちよかったです。


田んぼの広がるところや、
山道、
川沿い、
高速道路のような大きな道、
町並み、


をゆっくり眺めることができました。


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上・バイクの上から町並みをパリャリ
下・せまーい橋を渡ってるバイクの上からパシャリ(前方にかおりん)



かおりんのバイクと並んだり、追い越したり追い越されたり、
2人のドライバーがベトナム語でなにか言い合って笑って、
なんかよくわからんけど笑いながら言われて、
なんかよくわからんけど一緒に笑ってみて、



なんとなく仲良しな雰囲気(*・ω・人・ω・*)



私のバイク運転手さんも、冷たいんじゃなくてシャイてこともすぐに判明。


なんとなく目があってなんとなくにーっこり
実は笑顔がステキな人でした ( o´-ェ-`o)ポッ



・・・英語しゃべれんで、スマヌ!!!



そんなバイタクさんたちと、
グエン朝の歴代皇帝が眠ってる帝廟や王朝ゆかりの寺院巡りっ


それぞれのには皇帝たちの個性や死生観、宗教感が反映されてるらしい。



★カイディエン帝廟

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廟を守ってる馬とか像とか役人の石像に混じってみた

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本殿

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フランス植民地時代に建てられたので、ちょびっと西洋風建築になってる。

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モザイク画がめっちゃ綺麗!


★ミンマン帝廟

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カイディエンが石だったのに対して、ミンマンは緑。
ミンマン帝は中国文化を好んでたらしく、中国風の構成になってるらしいです。
そんなかんぢ♪

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トゥードゥック帝廟

時間がなかったので全部回れず
・・・というか、遺跡っぽい壊れたところではしゃいでたら
時間なくなってたました(・∀・`;)ニャ

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はしゃぎたくなる度満点!
迷い込んだ感満点!
(実際迷い込んでる)

故にメイン写真なし。


ほんとはハスの池や楼閣、小川とかもあったんだよ。
皇帝は池で釣りしたり楼閣で詩を作るのを好んでたらしいよ。



★ティエンムー寺


工事中だった。

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左・こんな、いかつい人がお出迎え
右・川のほとりの丘に建ってるので、景色は最高!



★グエン朝王宮(メイン!)

世界遺産にも登録されてるグエン朝王宮
ベトナム語でダイノイと呼ばれてるらしいけど、これは「大きな宮殿」を意味してるらしい。


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これがグエン朝王宮だー!


と思っても、なぜかメインから離れたところが好きな私たち(・∀・`;)ニャ

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左・メインでもなんでもない原っぱで長らくご休憩
  (メインは先のほうの建物)

右・そんな原っぱの中になぞの巨大オブジェ



これじゃダメだ!と思って動きだすも、関西系おばちゃんと30分くらい立ち話をしてしまい、やっぱり時間なくなっちゃう。
メインの建物以外はなんも見れんでタイムアップ。



・・・こんなのもありってことで (il`・ω・´;)!!




むしろ全部こんなんか。




このコースは13:30で終わり、お部屋で休憩。



朝からなにも食べない状態でお腹がすいたんやけど、
疲れて動かない&なにも食べてないから元気ない
でごろごろしてたら、再び出発したのは15:30。。




おそーいお昼ごはんに、ブンボーフエ
ホテルの近くの美味しいと有名なブンボーフエ屋さんへ。


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フエの名物料理で、やっぱりピリ辛味。
フォーに少し似てるんだけど、ブンっていうのは、
フォーの麺と違って太めで柔らかい麺のこと。
柔らかい豚の角煮と豚肉と肉団子が入って、かなりリッチなかんぢです。


どこで食べてもお肉、特に豚の角煮が柔らかくて美味しいんだぁ(*´∀`*)



ココで私、ベトナム人に間違われたらしい・・・



かおりんが言うには、お店の人が「ベトナム人じゃないわよ。ベトナム人かと思ったわ。」的な反応をしてたらしい。




=( =`д´= ;)⇒グサッ



現地人に現地人と間違われるって。。



ブンボーフエを食べたあと、地元民御用達のドンバ市場へ。
観光客はほとんどいません。

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市場の中の野菜コーナー



野菜フルーツにんにくしょうががたくさん


にんにくとかしょうがとか豆とか、なぜか小さく小さく小さく、
めーっちゃミニサイズにしてる・むいてる。
ひたすらミニサイズにしてる・むいてる。



なぞの食べ物、なぞの調味料、なぞの粉


目に付くものがすべて新鮮で、カラフルで、
次から次にいろんなものが目に飛び込んでくる。

初めて見るものもいっぱいで、全く飽きないのが市場のいいところ。




そして・・・




ココで喧嘩も目撃!! (; ・`д・´) !! (`・д´・ ;)




ショッキングピンクの服来たおばちゃんが、隣のお店の若い女の子に



水かけてる!!
叫んでる!!
モノ投げてる!!

おしっこするマネしてるー!!!




私たちを含めた野次馬が回りにいっぱいになって、ベトナム人も苦笑。



そんな観客にも怒り出すので、すぐに目がつく外国人な私たちは
もっと見てたい気持ちを抑えてそそくさと退散(-д-)⊃三ささっ




退散したら、ゴハン屋さんのお姉ちゃんに誘われるので、
そのまま座ってみる。

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生春巻き(手前)が5千VND(約30円)だったので、1万VNDだしたら、お釣り渡さずに、ハーカオ(奥)をくれた強引なお姉ちゃん。
更に他のおかずも都合とするから、それは「NO!NO!NO!」と慌てて阻止。


生春巻きは日本でもおなじみ。でもこっちの生春巻きはちょっとビックサイズ!

ハーカオはワンタンにえびのすり身が入ってる水餃子のような食べ物。
(最初はなにか分からずに発音だけ聞いて、後から本で調べてみた。)



それから、ジュース屋さんで休憩。

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さとうきびジュース

目の前でさとうきびをひいて作ってくれます。
これが思った以上に美味しい!!
ちょうどいい甘さでさっぱりしてて飲みやすくて美味!
すぐに飲み干してしまいました。



すっかり食べ歩きツアーになってしまったけど、
しっかり夕飯も食べることに。



ぶっかけメシ屋さんで、お持ち帰りにしてもらいました★


ピリ辛豚の角煮、豚炒めとキャベツ炒め、高菜が入って1万5千VND(約100円)の夕飯です。


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ホテルに帰って早速食べたら、バリうま!!

ごはんもたーっぷり入ってて、2人で1こがいいかんぢです。
なんでこんなにお肉が柔らかくて美味しいんだろう・・・(o;ω;o)




フエは地方だから、うるさくないし時間がゆっくり流れている印象でした。
人も優しくてほがらか。


バインミーのおばあちゃんもそうだし、

街中で「アジノモト!」と話しかけてくるサッカー少年だって嫌味ないし、
(「もちろん、「アジノモト!」と返した)

たくさんのちびっ子が帰宅してるところに
カメラ向けたらナイススマイルでピースするし、

シクロのお兄ちゃんもシカトしたのに、
道間違ってる私たちに正しい道教えてくれたし、

バイクの運転手さんも優しかったし、



2日間で大好きな街になりましたヾ(●≧∀)ノ !!





それにしても・・・

“廟”の読み方がわからんで、かなり苦戦した~!!
“びょう”って読むんだって。

・・・って知ってましたか?w





旅レポート③日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅

☆イママデノ☆
1・2日目


25日



★16時マデ列車の旅
★宿探し




★移動先ホーチミン→フエ

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移動先情報

フエはベトナム最後の王朝がおかれていて、
世界遺産にも登録されている古都があります。






夕方4時まで列車の旅の続きです。

朝6時にはもう外がざわざわ。コッチのひとはみんな早起き。
同じ部屋のおじいちゃんが、なにやら美味しそうな匂いのするものを持って帰って、一気にお腹がすきます。


列車のチケットには、朝・昼・夜のご飯代も含まれており、その時間帯に乗っていればタダメシにありつけます。


タダメシを心待ちにしてたのに、電車娘が持ってきたのは
なぜかたまご&ヨーグルト、しかも有料
そして、私たちなぜかヨーグルトを1こ8千VND(50円くらい)で購入。

極甘のヨーグルト・・・。
でなぜか飢えをしのぐ二人。



それから少ししていい匂いをさせながら、おかゆが5千VNDでくる。



・・・ヨーグルトのほうが高い。



ぼられた~モォ─o(o・`з・´o)ノ─プンプン!!!



こればっかりはお金に慣れていない&お金を聞き取れない
自分たちのミスでした。
もうぼられねえ!!!!とかおりんと決意。


それから少ししたらタダメシのインスタントラーメンが。。

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タダメシの時間、7時30分。
おかゆなどはそれまでに待ちきれなかった人用の
有料ゴハンだったようです。。



待ちきれなかった2人(/Д`;ァチャ――




おかゆはピリ辛のタレがかけてあって、
ごはんはちょうどいいかんぢにとろとろで美味でした。
有料でへこんだけど、美味しいから成功だったかも☆
具なしカップラーメンはピリ辛で、ひいひい言いながら食べました。



朝ゴハンを食べたら再び就寝{[(*-ω-)-ω-*)]}...zzZZZ



実は、ココまで24日のお昼から1回もトイレに行っていない
という奇跡を起こしていました。


あまりにもトイレが嫌なため、尿意すら来ない状態だったんです!
結果、24時間トイレなしという数字をはじきだしてしまったわけです。



恐るべし、人間のカラダ・・・。



朝になってもあんまりトイレに行きたい気がせんやったけど、
健康上やばいということで、恐怖のトイレチェック・・・。





おそるおそるドアを開けてみると、そこに広がる光景・・・。





丸い穴。





のみ





(。´・ω・)ん?





覗き込んでみたら、穴の先には銀の板があって、どうも滑り台方式らしい。
つまりー、全てそこを流れて列車の外、
すなわち列車ロードに直で落ちるようになっているようです。




なんてシンプルなトイレ~(*´∀`*)




列車には何も残らない&穴から吹く風が換気扇代わりで、匂いもなし!
シンプルすぎるトイレは、汚くなりようがなかったようです。


謎だったのは、壁から水がでてくるとこ!


それがまたキレイそうな水で、その水が洗浄しているようです・・・。
他に流すところもなかったしなぁ。





なにわともあれ、普通のトイレよりキレイで、
安心して健康状態維持するとこができました★





トイレなし時間更新せずに済んでよかった~(本気危ない





お腹もスッキリになったけど、
お昼はタダメシが来るまで意地でも我慢。


有料ゴハンには見向きもしません!


ぼったくり電車娘が美味しそうなジューシーそうな鶏胸肉のから揚げを売りにきたけど、意地でもソッチむかなかったもんね!!(小さな抵抗)


タダメシは、ちんげん菜のスープ、ちんげん菜の煮物、豚の塩味角煮、ごはん。ひとつひとつのおかずがカップに入って出てきました。

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こっちではゴハンの上におかずをのっけて食べるのが普通なので、ちんげん菜の煮物と豚の塩味角煮は、ゴハンの上にぶっかけて食べました。味は濃いめですが、列車のタダメシとは思えないほど美味しかったです!角煮は一見堅そうなんやけど、柔らかくてとろとろ!ちんげん菜の煮物は日本でも食べたことのあるような味でした。すぐに完食。


昼ごはん食べたら再び就寝{[(*-ω-)-ω-*)]}...zzZZZ


列車は寝にくいどころか、快適で、
少しの振動がいい眠りを運んできてくれるのです。
タダメシをお腹いっぱい食べれるし、
自動的にくっちゃねくっちゃねの生活{[(*-ω-)-ω-*)]}...zzZZZ





気づいたら二人とも・・・{[(*-ω-)-ω-*)]}...zzZZZ





電車内放送は全てベトナム語。

何時につくのかさえ謎でしたが、電車の従業員ボスのおばちゃんが教えてくれ、私達を常に気遣ってくれていたので安心でした。

降りる駅・フエに近づくと、もうすぐだと教えてくれ、ちょっと名残惜しいけどお礼を言い、同じ部屋のおじいちゃんに手を振ると、恥ずかしそうに手を振りかえしてくれました。



4時にフエ着。



列車の中でほとんど寝ていた私たちも、気を引き締めて列車を降ります!


ラウンド1 ちょこ&かおりんvsタクシー&バイクタクシーのおっちゃん

駅から中心地まで、待ち構えているタクシーかバイクタクシーに乗っていかなくちゃいけないので、ぼられる可能性大です。


ラウンド2 初の宿探し&交渉

初の試みなのですが、私たちの命がかかっているので手を抜くわけにはいきません。



気合を入れて駅の外にでる!



ラウンド1!





→タクシーのうんちゃんに捕獲&ラチられる・・・
(´・ω・`)





証明書みたいのを首からぶらさげており、大丈夫アピールをします。
タクシー代は1人1ドル(妥当な値段)
やっぱりホテルの客引きで、私たちがまだ宿を決めてないことを知ると、そのホテルへ~。流れにのるままホテルへ向います。

ホテルに着いて見せてもらった部屋は、
バルコニー付きで、ベトナムチックなめっちゃ可愛いお部屋。


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ツイン10ドルの部屋に泊まりたいとリクエストしてた私たちだったけど、その部屋は20ドルの部屋で今日はその部屋しか空いてないと。
でも、交渉して15ドルになったので、おとなしくそこに泊まることにしました。
次の日も泊まる予定だったので、次の日は10ドルの部屋に移動することになったし。




荷物を置いてくつろいだ後、
もう夕飯の時間だったので外にでてみることに。




お腹をすかせたところにバインミー


ベトナムはフランスの植民地だったことから、フランスパンがあるんです。
バインミーはフランスパンの中にいろんな具をはさんだアジア版サンドイッチと言ったかんぢ。
地域によって具の種類は変わります。



フエはベトナムの中部にあって、辛い食べ物が多い地域。
このバインミーもピリ辛な色・・・



でも、日本にいるときからバインミー食べたかったし、
バインミーのおばあちゃんがいい人そうだったから、
思い切って食べてみることに。
1つ4000VND(約30円)。


フランスパンのなかにニョクマムをぬって、具をつめこんでいきます。

写真を撮ると、「ヒャアッ」とビックリして照れて、
めっちゃ可愛いおばあちゃん。
2人で1つ食べるのを知ると、半分に切ってくれました!


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パンに囲まれてバインミー作ってくれてるおばあちゃん。
移動式屋台です。



具は・・・



作ってたときに薄々気づいてはいたんだけど・・・





牛の生肉じゃったー!!!






(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)




恐ろしいけど、可愛いおばあちゃんが作ってくれたもの。
食べないわけにはいかない・・・。
お腹を壊すこと覚悟でバインミーを口にします。



かなりピリ辛だったけど、牛の生肉と牛のパテが美味!



(結局お腹は大丈夫でした★)



ホーチミンに比べると屋台は少なかったんだけど、
なんとか見つけたフォー屋さんでフォーガーを食べました。(鶏肉ね)

ホーチミンで食べたフォーボーよりも美味しい。

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上・フォーガー
下・フォーの屋台風景




部屋に戻るため階段登ってたら(この階段が超ハード・疲れた体にこたえる・・・)、前にジャパニーズボーイの姿が。



私達の怒涛の日本語トークに気づいて、話しかけてくれました。



この方、なんと小学校の先生!!



大学時代からバックパックの旅をしていたそうで、今回はお仕事の休みを利用して2週間ベトナムを回っているとのこと。

今日はバイクで郊外に行って、子供達とサッカーしてたんすよヽ(´c_,`●)ノ


ステキです、先生ヾ( 〃(エ)〃)ツ


でも、こんな旅ができるのはこれが最後かなぁ、と先生。


旅してても、仕事のこと・子供達のことが頭から離れないそうです。
子供達の話をする先生の顔は、ほんとに優しくて、生徒のことが大好きで、先生っていう仕事に誇りを持ってるんだろうなぁと思いました。



他にもう1人日本人がいて今から飲みに行くけどどうですか?
っ誘ってもらって、その時間になったら部屋まで来てくれたけど、
すでに入浴タイムに突入してたので、お断り ( ノω-、)




その代わり、バルコニーあるんだから!ということで、
コーラとオレオでリッチミーティングでした☆

旅レポート①日目


“ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅”レポートですっ



8月23日


★12:50→14:40 福岡→北京
★20:20→0:40  北京→ホーチミン(ベトナム)




中国航空で行ったので、北京で乗り換えで、6時間の待ち時間のカナリの暇さに、狂い死にしそうになってました・・・
 


人気のないホームでひたすら暇つぶし。



中国のお金、元がないのでスタバにも入れず。。
(っていうか、多分ドル使えたと思うんだけどな・・・)


暇だとお腹がすいて元気もでないので、2ドルのチョコとポテチ食べることで、多少の暇つぶし&元気回復を図っていました(´・ω・`)




北京空港でみたイロンナ人。




荷物検査のときに目の前でゲップする女性検査官
私たちが暇してるのと同じくらい暇してる警備員
搭乗口の電話遊んでる地上勤務女性の2人
怒るかと思いきや自分まで混じって笑ってる偉いであろう地上勤務男性
普通にトイレで着替えてる(ロッカーとかないの?!)CA


人間観察するにはもってこいな空港ですっ!
(それでも暇)



0:40にホーチミンに到着。



夜中到着だったから、一日目はホテルを予約していて、
お迎え頼んでたので、この日は安全安心にホテルへ。
ホテルに着いたのは1時過ぎでしたが、次の日の計画やトータルの計画の変更なんかでいろいろ会議をしていて、就寝は3時を回っていました・・・。




8月24日


★午前:いろんな手続き
★午後:ホーチミン観光
★19時:フエ行きの列車




目が覚めると、外から
人の声、バイクの音、クラクションの音。

窓から外をのぞくと、
現地の人がご飯食べてる屋台の数々。



アジアの音、アジアの匂い



本当に来たんだっていう曖昧な実感と、
ホテルを出て溶け込むまでの緊張。



10時から外にでた瞬間から、シクロ(自転車タクシー・ボラれる可能性高)のおっちゃんにやたらと話しかけられました。
最初はニッコリ笑顔でかわしてたけど、すぐに疲れて反応できなくなった2人ρ(-ε-。)
日本語が分からないのをいいことに
「もういいし!もうついてこんでいいし!」
とブツブツを文句をたれてました。
(その後、慣れて文句言うほどでもなくなりました)


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ホテルの前で待ち伏せてるシクロのおっちゃん


とりあえず両替をして、朝食に屋台でフォーボー


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フォーはベトナム料理で有名な麺料理です。
ボーは牛肉をさします。ちなみに鶏はガー。
(食事面のベトナム語だけはちょっとだけ自然に覚えました)

1万5千VND(100円)で食べれます。

さっぱりしてるので、朝ごはんにはピッタリ。
ベトナム版醤油のニョクマムやライムや香草をお好みで入れます。もやしも最初は他のお皿に入れてあって、自分でフォーのなかにいれます。



本場フォーに感動!



腹ごしらえしたらホテルに戻って早速、

★カンボジアとベトナムの往復飛行機チケット
★今晩出発する列車チケット

を予約するという大仕事が。

英語がほとんどできない私たちは、
なかなか理解できない&両替したお金で足りない
という最悪の状態で、受付の優しいお姉さんも優しく呆れ気味・・・というか優しく切れ気味でした( ノω-、)

それでも、ココでこのチケットをとらないと先には進めないので、私たちも必死、知ってる英語駆使して(かおりんが)無事チケット取得に成功。



気づいたら、チケットとるだけで1時間くらいかかってました。。



無事にチケットとれたことが、今では逆に不思議です(´・ω・`)


19:00の列車まで、ホーチミン観光。


12:00ベンタイン市場

別名、観光市場と言われてるだけあって、お客さんはほとんど全員観光客でした。売ってるものもお土産用のものばかり。


お店の前を通ると、
「オネエサーン、オネエサーン、ミルダケミルダケ」
と一斉に行って来ます。

なぜか
「ナンデヤネン!ナンデヤネン!ナンデヤネン!」
と男の子につっこまれます。


ここでチェーっていう甘ぁいデザートというか飲み物を飲みました。


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いろんな種類があるんだけど、小豆みたいのとタピオカみたいのと、ぐみみたいのが入ったのをチョイス。
大量の氷が入ってることにビビッてた2人でしたが、喉も渇いてるし甘いものも食べたかったので、ビビリながら完食っ。


それから、統一記念会堂・聖マリア教会・郵便局を見ました。
これは定番の観光コースのようです。



そして、統一記念会堂の前で、
早速ココナッツジュース少年にぼられました・・・(-ω-。)



ぼられたと言っても日本円に直すとたいしたお金じゃないからいいけれど、現地価格で言えばジュースごときに破格の値段。着いたばっかりで値段の感覚がまだイマイチつかめてなかったので、悔しい結果に!


悔しいが、写真とってもらったから、いいやっ。(と思うようにする)

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後ろは統一記念会堂がチラーっと見えます。


ココナッツジュースは、濃厚な味がするのかと思いきや、
水にちょっと甘さを加えたくらいの薄い味でした。


統一記念会堂付近はココナッツジュース売り少年ゾーンだったらしく、飲み終えたばっかりのココナッツを持っているにも関わらず、「もう1つどう?」と、違うココナッツボーイが声をかけてきます。
私たちがぼられてる様子を遠くで見ていたくせに!またぼろうってのかよ!と総無視。

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(左・聖マリア教会 右・郵便局)


主要な建物を見たあと、建物類はもういいやってことで、チョロンっていうホーチミン最大の問屋街でありチャイナタウンでもあるビンタイ市場へ向うことにしました。

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この市場はローカル向けの市場だから英語は通じないけど、「オネエサーン」って言ってくる客引きがいない市場です。売ってるものもベンタイン市場のようなお土産物はなく、庶民的なものばっかりなので、見ていて楽しい。
プラスチックの食器なんかは、いかにもアジア!といったものばかりで、ダサいと可愛いのきわどいものばかりです。

かさばるので持って帰れないのが残念 ( ノω-、)


市場の中はゾーンに分かれてて、
衣服ゾーンには衣服が、
生活雑貨ゾーンには生活雑貨が、
帽子ゾーンには帽子が、
ズラーっと並んでて、どこのお店も同じものを売ってます。
どこで買っても一緒だろうに、現地の人はこだわりとかあるのかな・・・。


お昼過ぎだったので、お昼寝タイムでもあったようです・・・。
商品に埋もれて寝てるおばちゃんを何人か目撃!
誰もいないと思ってのぞいたら、おばちゃんの寝顔があるから驚きです。


意外にも市場が楽しかったから、細かく綺麗に回ったあと、ティエンハウ朝、ギアアンホイクン朝、チャタム教会をぶらぶら。


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ティエンハウとは、航海の安全を守る女神のことみたいです。天井には巨大渦巻き型の線香がつりさげられていて、この線香の火が消えるまでの間は、ずっと祈りを捧げていることに相当すると言われてるらしいです。

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左・上のほうに渦巻き線香が燃えてます。手前には長い線香がさしてあります。
右・みんなお祈りしてます


神秘的で神聖な場所であることがすぐわかります。若い子たちもいました。
何度も何度も長く長く願っていた彼は、なにを願っていたんだろ。
一歩外にでれば、喧騒の中で大きな声で叫んでるような人たちが、ぼろうと寄ってくるような人たちが、ここでは真剣に静かに願っている。その両面を見たときに、絶対的に信じる存在の大きさを感じました。


ホテルが6時に列車の駅までのタクシーを呼んでくれるとのことだったので、5時くらいにホテルの近くまで戻りました。このホテルがある場所は安宿街なので、安宿・ご飯屋さん・飲み屋さんで賑わっているところでもあります。


その通りのカフェでシェイク飲んでると、黒人にナンパされました


10分だけでいいから家に来いとか言う。
音楽をかけるからダンスしようとか言う。


時間がナイから、今からホテル戻るから、と時計を見せながら断るも、かおりんを気に入ってなかなかしつこいこの男。
結局、(もちろんでたらめの)連絡先を交換して、
逃げるようにカフェを後にしました。


休むために入ったのに、疲れ倍増


なんとか無事、18時にホテルでタクシーに乗り、19時の列車に乗車。
長旅なので、部屋は2段ベットが2つある寝台をとっていました。

チケットの見方が分からずに部屋を探せないでいたら、ベトナム少年と目がバッチリっ!
私たちが困っているのはすぐにわかったようで、恥ずかしがって逃げようとしてたけど、結局見かねて一緒に部屋を探してくれました。

たどり着いた部屋には、おぢいちゃんがちょこんと座っていました。
このおぢいちゃん、無断乗車していたらしく、電車のおばちゃんに怒られてからお支払い。しかも、私達のベットに座ってたから、上のベットに追いやられてました。登るのにも降りるのにもプルプルしてたので、替わってあげたかったけど、言葉が通じないので言えず・・・。

いつか足を踏み外してボトン!と落ちてこないかと心配でした。


列車、20時間の長旅です!


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