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旅レポート12日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅

☆イママデノ☆
1・2日目  3日目  4日目 5日目 
6日目 7日目 8日目 9日目(遺跡編) 9日目(人間編) 10日目 11日目

9月2日
★9:10 北京出発
★14:20 日本帰国


9:20の飛行機だったので、6時にホテルをでてタクシーで飛行場へ。
すると、タクシーを予約してくれた受付のおばちゃんも、
何故かタクシーに同乗。


“My boyfriend”


マヂデスカ!!!∑(゜Д゜ノ)ノ


タクシー代として前もって受付で渡したお金を、
私達の目の前で男の人に渡す受付のおばちゃん。

スッピン・スウェットでいいのか?!

という疑問は置いといて、よくわかりませんが空港まで送ってもらい、
空港で2人にバイバイ (´・ω・`??)


9:20の飛行機に乗ります
(今回は割れ物とか一切手持ち入れてなかった★学習

そして日本へー!!!


の前に・・・

大連へ。


大連経由だったんですね~

一旦飛行機でて、
また手続きして、
同じ飛行機に戻る。


早く日本に返してください


手続きをしていると、かおりん、審査のおばちゃんに止められる


私は簡単にパスできたのに。。
一生懸命、一緒なのよアピール。


するとおばちゃん、

「ハンコノ、カタチガチガーゥ」

えーと?(-`ω´-;Aフキフキ

「ハンコノ、カタチガチガーゥ」

ハンコノカタチ??(-`ω´-;Aフキフキ



知るかゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!



北京で押されたハンコノ、カタチガチガーゥそうです。


そりゃあ北京の空港の人のミスだろうよ!!!
ウチラの知ったこっちゃないんだぁゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!


私のハンコと比較して検証

・・・一緒に見えるけど?


結局、訂正印を押しに空港スタッフが走り、通ることができました。

その間、“ホーチミン”の中国語発音を覚えされられたり。
なんでぢゃ。


ベトナムでは怖いほど運がついてた私達ですが、
中国ではそのツケが回ってきたほど運がない・・・( ノω-、)


そんなこんなでハプニング抱えながら、
14:20に空港に到着★


日本は・・・


ミューズの匂いがしたー!!!


その国独自の匂いってあるけど、ベトナムでミューズのウエットティッシュ使ったときの違和感のある人工的な匂いがしたんです!

ちょっとベトナムの匂いが懐かしくなったり。
(自分はベトナム臭発して、周りは臭かったハズ


かおりんのおばちゃんがお迎えに来てくれてて、
「カンボジア行ったんやろ~!」って呆れられてました(´・ω・`)


↑カンボジア行くこと内緒にしてたらしい


CIMG0582.jpg



バックパック超初心者の私達で、どうなることやらと思ったけど、
たくさんの人が親切にしてくれたり助けてくれたしして、
なんとか無事旅を成功して帰ってくることができました。


そして、パートナーであったかおりんにはホントにホントに感謝です。。


数字に弱いちょこに代わって、かおりんがお財布係り
方向音痴なかおりんに代わって、ちょこが地図係り
英語が喋れないちょこに代わって、かおりんが言語係り、
優柔不断なかおりんに変わって、ちょこが計画係り、


お互いの苦手分野・得意分野をカバーし合えるナイスコンビネーション。
お互いの担当エリア内には、深く足をつっこみません。(つっこめません
それがケンカにならなかったひとつに理由かも。


そして、同じことに熱くなって意地になって(ぼられたくない精神
量より数だ!!で同じお皿をつつきあい、
夜は、次の日の計画&お金の計算で何時間もミーティングし、
譲れない部分・こだわりたい部分が共通してたのも上手くいった理由。


12日間24時間ズーット一緒にいて、多分イヤだと思ったときもあっただろうけど、ホントいつも優しくてありがとうよ。゚(。ノωヽ。)゚。


あんまりにも一緒にいるので、まなかなのように以心伝心。
同じこと同じ瞬間に言ったり、同じこと考えてたり、
かおりんが私の影響で日本では考えられないキャラになったり、
(日本では熱血お嬢様キャラ
一緒にいっぱい笑って、一緒にいっぱい怒って、
一緒にいっぱい恐怖して、一緒にいっぱい感動して、
ホントにホントに最高の旅でした(=艸=。)ウゥ・・


日本では当たり前のことが、一歩外にでれば当たり前でなくなる。
自分の常識だと思ってたことが、非常識である。



旅にでたらいろんなことに驚かされ、
自分の鈍った感覚を戻してくれます。


今自分の置かれている状態が『当たり前』だと思わないこと。
甘えないこと。
常に今を一生懸命生きること。



命のパワーのおすそわけを、してもらったようです。



来年からは社会人になるけど、最後の春休み、
きっとかおりんとまた旅に出たいです。

おばあちゃんになっても、一緒にパワフルな旅をしよう!!

と、約束シマシタ☆


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅レポート おしまい♪
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旅レポート11日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅

☆イママデノ☆
1・2日目  3日目  4日目 5日目 
6日目 7日目 8日目 9日目(遺跡編) 9日目(人間編) 10日目

9月2日
★1:40 ベトナム出発
★7:45 北京到着
★宿探し・観光・ディナー


プチ打ち上げの際に空港使用税がいることに気づいた2人。

空港に着き、慌てて両替しようにも、夜も遅く両替屋は閉店の準備で、
私達に見向きもしてくれません。

結果、売店で両替することになり、頭の悪い店員にボラれ、
(ぼってるのバレバレ 
 両替の計算合ってない&レートの高い安いわかってない
なんとか空港使用税払うことができました・・・( ノω-、)


チクショウ( ノω-、)


しかーも!


手持ち鞄の中にお土産用のニョクマム(ベトナム版醤油)入れてたら、
なんと持ち物検査のときに引っかかり、没収ー!

私の鞄から、
かおりんの鞄から、

計6個のニョクマムたちが、コロコロ・・・

検査院の人たちも
「ニョ、ニョクマム・・・」
と苦笑。

危なくないのわかってんじゃん!!

どうも、液体入り瓶は持ち込めなかった様子。
割れるかも思って大切に手持ち鞄のほうに入れたのにー

必死でニョクマムアピールをしたけど、聞き入れてもらえず。


検査員「グッバイ☆ニョクマム」



ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!



悲しそうに転がってるニョクマムに涙がこみ上げてきて、


ちょこ ニョクマム・・・(´;ω;`)
かおりん ニョクマム・・・(´;ω;`)


飛行機待ちスペースでまぢ泣き。・+゜(つД`)゜+・。


今頃、どこにいるんだろう、私達のニョクマム。。



帰りたくなくて帰りたくなくて、イヤだイヤだと
ダダをこねる2人を載せて、飛行機は出発します。

ヾ(*´Д`*)ノ☆bye-bye☆ヾ(*´Д`*)ノ

また来るからねー!!!



5時間くらい乗って、早朝の北京へ。

宿を探して落ち着こうと思ったら、部屋は
ドアは開かないわ、風呂掃除されてないわ、ドアにガムくっついてるわ
床にモノ落とせない・素足で歩けない・お風呂に入れないようなとこでした。

そこそこの値段なのに。。

北京情報はベトナムでパソコンして自力で調べたもののみ。

バスに乗って(乗り方よくわかんない)、天安門へ。
天安門中入って故宮巡る予定が、天安門広場のあまりの広さに入る気を失い、

CIMG0570.jpg

(めっちゃズームしてる。もっと遠い

中国の広さを実感しながらトボトボ歩いて
(テンション激下がり)若者の街へ行き、暇つぶしにカフェでお茶。


時間潰してから、やっぱ北京は北京ダックだろ!ってことで、北京ダック食べに。

CIMG0577.jpg


人生初の北京ダック!!

と、お肉煮たのと五目麺を頼んだんだけど、どうもウエイターに
「量多いけど大丈夫?」って聞かれてたみたい

量が多くて食べ切れんのに気づいてから、わかったんだけどね。。

っていうか、北京ダックって2人で食べるもんじゃないらしい。
隣の席の人は7人で食べてました(´・ω・`)

腹いっぱいで、そう遠くないのにバス来なかったり道間違えたりで
2時間ほどかけて魔のホテルへ戻りました(´・ω・`)


中国は謎が多いです・・・。


わからん!って言ってるのに中国語で何かをひたすら話しかけてくるし、
地図ではスグって思ってもかなり縮小してるみたいでかなりの距離あるし、
道聞いたら中国語とジェスチャーで丁寧に教えてくれる人いるし、
ホテルは魔だし、


中国、すげぇ(´・ω・`)

旅レポート10日目


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅

☆イママデノ☆
1・2日目  3日目  4日目 5日目 
6日目 7日目 8日目 9日目(遺跡編) 9日目(人間編)

9月1日
★7:00~17:30 メコン川ツアー
★117:30~21:00 買い物
★打ち上げ



ベトナム最後の日です。。


最後の最後まで活動的に行きます!!

ホテルで頼んでいたメコン川ツアー7ドル♪
日本語ツアーは高いけど、現地の人による英語ツアーは安くあります。

朝からお馴染みのバインミーで腹ごしらえ。
私の大好きバインミーも今日で最後・・・

7時出発、2時間かけて、ミトーに行きます。
バス内爆睡タイム(*-`Д´-*)。゜


バスが川岸までつくと、そこからは船に乗りこんでクルーズ。

CIMG0517.jpg CIMG0515.jpg CIMG0510.jpg


30分程のクルージングの後に、島へ!
ここでココナッツキャラメルの作り方を見学。
どおりで船んなかで、キャラメルの話ばっかりしてたわけだわ。


まず、試食のキャラメルをむさぼり食うジャパニーズガール

できたてほやほやのあったかーいとろとろキャラメルはめっちゃ美味!!

で、とまらなーいw

CIMG0522.jpg CIMG0523.jpg


確かココナッツをこして、右のように煮込みます。
煮込んだやつを、型に流しこんで少し冷めたら(右の写真の左っかわのびよーんって長細いやつ)を、適当な大きさに切ってって出来上がり☆

すっかりこのキャラメルに虜になった私達は、
お土産用を2人で6つも買っちゃいました★

その中でもバナナのキャラメルがかなり美味・・・
甘くてもちもちしてて、上に入ってるピーナッツがいいアクセントなのだ

ランチがかなり質素で少なかったため、
ついついバナナキャラメルを開けてしまう始末。


どうにも、とまらない♪♪


キャラメルポイントを去るとき、試食皿の中にキャラメルが増えてたので(形の悪い売れないキャラメル)、口につめて、手に持って、コソコソの船に乗りこんだのは、私達です・・・。


次のポイントでは、ハチミツを入れたお茶が!!

水がカナリ不足してた私たちは、水分補給とばかりに大量摂取!!
その勢いは、現地人も苦笑するほど!!


このお茶もめっちゃ美味なんすー(*´∀`*)

CIMG0532.jpg


私はハチミツ多目ですー(*´∀`*)


ジャパニーズガールはお茶文化で育ってるのでお茶美味しいけど、
西欧人のお口には合わなかったご様子。

西欧人のコップの中で、蜂さんが溺れちゃってます。。
しかもアッチでもコッチでも。。


あぁ・・・蜂さん・・・
自分の蜜の入ったお茶の中にダイブしてくるなんて・・・



無念です。


お茶を飲んだら、ガイドさんに呼ばれるみんな。

着いていったら、蜂の棲家の箱があるじゃないですか!

なんのガードもなしに、その箱から蜂の
いっぱいくっついた板をとりだすガイドさん!

しかも、持ち手が細くて短い棒!

「持って、写真どーですか?」なんて粋な計らいで・・・。。

ガタイのいい西欧人の男性メンバーが次々とチャレンジ&カシャっ!


実はちょこの挑戦してみたかったんだけど、、


なんせ不器用ですから・・・。


あの細い短い取っ手を受け取ることに失敗して落としてもみたら、
みんなを巻き込んだ悲劇が起こること間違いなし(il`・ω・´;)

自粛します。


しかーし!
次に出てきたのは、大蛇!!

これが、目がキョロキョロしてて舌をペロペロだして、
可愛いんだわヾ(≧∇≦*)〃!!


首に巻きながら、「誰か挑戦しませんか?」とガイドさん。


ハ―――。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚――――ィ

CIMG0535.jpg


満面の笑みッス

かーなり重いので、ガイドさんと一緒に持たないと無理でした。
皮は・・・ウロコがざらざらしてて、蛇革そのものでした。

かおりん苦手なのに、私に続いて挑戦してました。
それでこそジャパニーズガールだっ。゚+.Σd(。ゝω・´)グッ!


次なるポイントは果樹園で、果物を頂きました☆
パイナップル、マンゴー、パパイヤ、バナナ・・・
ここでもジャパニーズガールの食欲はとまりませんでした。。


最後に、ジャングルクルーズ

CIMG0545.jpg


まるで、ワニでてきそうな細い川を、大きな川に向かって進みます。
これが結構揺れるし、水近いし、怖いんだわ。

CIMG0549.jpg CIMG0551.jpg


でも、途中からその揺れが気持ちよくなってきて、ウトウト。
(ゴハン食べて眠たくなっただけ

CIMG0552.jpg


メコン川に戻ったら、ジャングルクルーズ終了。
漕いでくれてた少年に「バイバイ」します。
それで、私達の船に戻ります。

これで、ツアー内容終了ー★
7ドルにしては、大満足のツアーでした!


帰りのバスのなか・・・
「ジャパニーズガールはいつも笑ってて可愛いよ!」言ってた彼
そう、ガイドさんから、お手紙回ってきた~ヾ(*´∀`*)

連絡先教えてとな

他の人にばれないようにしてるけど、バレバレですよ?


渋滞に巻き込まれたため、16:00帰宅が17:20帰宅に。
それから猛ダッシュで市場とスーパーを、走り回ってました。。
もちろん、お土産のため(-`ω´-;Aなんとかゲットです!

21:00くらいに買い物を終え、安宿街へ戻ります。
飛行機の時間に合わせて、ホテルの人がタクシーを呼んでくれることになってたので、ベトナム最後の夜に打ち上げです!

やっぱり最後は屋台飯がいい!ってことで、ぶっかけ飯やへ。

CIMG0559.jpg


魚煮たのと、肉団子です☆
やっぱり屋台飯が1番美味しかった・・・

これ食べれなくなるなんてイヤぁぁ。。
2人でちょい涙目。。


コレ食べれなくなること
ベトナムからでたくないこと
今までお互いありがとうって気持ち


ウルウルなる2人・・・(ノд・。) グスン


お酒飲もっ打ち上げしよっ ( ノω-、)


って、飲み屋探してたら、日本人の男の子2人に、
「ここらへんカラオケない?日本の入ってるとこ」
聞かれました。

さすがにしらん・・・

でも、話し方ですぐに九州人とバレ、話してたら
同じ福岡!しかも1人は同じ大学だったことが判明!!


ぉお!!(゚ロ゚屮)屮!!


1こ上でもう卒業し、今は放浪してるらしく。
こんなところで先輩に会うなんて・・・


世界は狭いッス。


1番ドコがよかったか聞いたら、ラオスって言うんで、
春はラオス行きが決定~っヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃


結局、カラオケ屋行けたんだろうか・・・。
今頃、彼らはドコにいるんでしょう。


先輩と別れ飲み屋探すも、ネオンピカピカのところしかなくって、
結局レストランみたいなとこ入って、

CIMG0564.jpg


パイナップルとフライドポテト食べて、
(パイナップル、果樹園でいっぱい食べたのに

CIMG0566.jpg


ベイリーズ飲んで、


お金がそんなないこと気づいて、
お金がそんなないこと気づいて、


お金の計算しよっ!!


打ち上げどころじゃなかったです(´;ω;`)


お酒1杯ずつしか飲めず、アイスだけ頼みました☆



そこで、空港税いることに気づいたんです・・・。


さいごのさいごのこのやろう!!です


つづく

旅レポート9日目(人間編)


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目  3日目  4日目  
5日目  6日目  7日目
8日目 9日目(遺跡編)



31日 人間編

★移動先 カンボジア→ベトナム(シュムリアップ→ホーチミン)




遺跡巡りが終って、日本人オーナーの待つゲストハウスへ一旦帰ります。

もう、帰りの飛行機の時間を待つのみ。

飛行機の時間が1時間遅くなったので、
ゲストハウスでコーラを飲みながら待ちます。



そこへ昨夜死んでたO君登場!!!



昨日からなにも食べてないそうな・・・



でも動かないと、と別のところのツアーで
アンコールワットやらの遺跡群を巡ったらしいけど、
やっぱり遺跡どころじゃなかったみたいで。



カンボジアには2泊か3泊する予定だったハズなのに、
次の日の朝にもうタイへ向うということでした。


(私は食べすぎで死んでたよ・・・ごめんなO君(-`ω´-;Aフキフキ


空港へ帰る時間になり、車に乗り込みます。

O君ともココでお別れ。
一緒に写真を撮って、お互いの旅がうまくいくように励ましあって
バイバイです。

O君のおかげだよ、カンボジアで生き延びれたの。・+゜(つД`)゜+・。


「いってらっしゃいませ」

と見送ってくれるゲストハウスのスタッフの方々。。



私達、ここに泊まったわけじゃないのに~。・+゜(つД`)゜+・。



帰りの車の中では、神妙な面持ちになるちょことかおりん。




オイさんは、「寂しい」の連発。

切ないからやめておくれよ、オイさん・・・。・+゜(つД`)゜+・。

オイさんは本当に優しくて、性格が運転にも現れてて、
自然が大好きな人でした。



車はすぐに空港に着いちゃって、
「またね!必ず来るからね!」って手を振って。



もっと感謝の言葉が伝えられる力を持っとければ・・・

でも、私たちの表情からオイさんも感じ取ってくれたハズです。



飛行場で出国手続き。


カンボジアは好きかい?
不意に話しかけてくるおぢちゃん。(手続きしてる人じゃない人

スキスキっ

オレのことはスキかい?

スキスキっ 
(この回答にかおりんあたふた

じゃあカンボジアに残りなよ~

いや、日本に帰りますよ~

このパスポートは・・・
(胸ポケットにしまおうとする手続きのおっちゃん

だめだめー!


あははははははは


手続きのおっちゃんたち(4人はいた)、爆笑。


空港の係りの人まであったかい!!!!


空港の係りの人って、外国だけに限らず日本だって無愛想なのに、
こんなにあったかい係りの人は初めて見たよ~


なんて無邪気なおっちゃんたち・・・


「またね~」と手を振って去ります。


ココまで笑ってたまではよかったんだけど、
何故かそれから飛行機来ず、結局プラス1時間遅れの
20時頃に乗って、ホーチミンに着いたのは21時、
ホテルについたのは21:30でした・・・。


カンボジアに行く日に泊まってたホテルに、
「31日に帰るから」と口約束してた私達。


大丈夫かなぁ・・・と心配になりながら行ってみると、
嬉しそうに満面の笑みで出迎えてくれました。


カンボジアでもホッとしてたけど、
ここでもまた帰ってきたってかんぢでホッ。


前の同じお部屋を、私達のためにとっててくれました。


安心して、ぐっすり眠れました★




カンボジアになんのいい思いでもなかったO君
カンボジアにかなりの思い入れをもったちょことかおりん


体調によって、
価値観によって、
出会った人々によって、


その人が感じるその国に対する思いは違います。




私たちには優しかったカンボジア。

O君にはなんの思いでもないカンボジア。



でも、優しいだけではありません。



ゲストハウスには、

麻薬禁止
銃禁止
手榴弾禁止

のマークは普通に貼られています。


まだ地雷は埋まっているし、
人々の生活も決して楽なものばかりじゃない。



厳しい面を多く持っている国です。



それでも、カンボジアは私たちに優しかった。



私たちは観光地にしか行っていません。
だから、カンボジアのことはちょっとしかわかってないと思います。
それでも、カンボジアの現状には少しは触れてきたつもり。


悲観するつもりはありません。
悲観したって、そこからは何も生れないから。


地雷の被害で体に障害がある人も、
物乞いの子供達も、
いっぱいいます。
国の情勢はまだまだ悪いです。



でも、私達が出会ったようなあったかい人たちがいるカンボジアだから、
きっと大丈夫だ!!って思っています。



最初は怖いイメージしかなかったカンボジアだったけど、
行って自分で感じないと本当のことはわからないと思いました。




子供たちに多くの笑顔が咲きますように。



旅レポート9日目(遺跡編)


ベトナム&カンボジア・12日間の女2人旅


☆イママデノ☆

1・2日目  3日目  4日目  
5日目  6日目  7日目
8日目



31日 遺跡編
★7:00~16:00 遺跡めぐり
 バンテアイ・スレイ→タプロム→タケウ
 →アンコールトム→アンコールワット
★カンボジア→ベトナム



★移動先 カンボジア→ベトナム(シュムリアップ→ホーチミン)


朝の7時から遺跡ツアー!(私達のプランが超強行スケジュールゆえ)
運転手さんは親切なオイさん。昨日のトレサップ湖クルーズの運転手さんもしてくれた人です。
出発してからすぐに、今日私達が発つことが寂しいっていう切ない話に。


オイさん、遺跡巡りは始まったばっかりだぜっ( ノω-、)


日本語が話せるようになりたいと言うオイさんに、
移動時間の少しの間で紙に書いて日本語教えたり。

次に私たちが来るときには話せるようになってるから、とオイさん。


切ないぜ、オイさんっ( ノω-、)



45分かけて行ったのは、バンテアイ・スレイ

CIMG0371.jpg


「女の砦」という意味の名称で、特殊な土を用いてるため、夕陽に照らされると次第にバラ色に燃え上がるように寺院全体が輝きを放ちだすというらしいです。ヒンドゥー神話を題材とした浮き彫りの装飾がアンコール芸術随一で、アンコールの至宝とも呼ばれている遺跡です。


ほんとにレリーフが綺麗に残っています。かなり細かい!

CIMG0375.jpg CIMG0385.jpg



“東洋のモナリザ”

CIMG0379.jpg


フランスの作家で大臣のアンドレ・マルローが、この女神像を持ち帰ろうとして捕まり、後に発表された小説「王道」の原体験になったというエピソードがあるらしいです。
あほだ・・・。


2番目はタプロム

トゥームレイダーの撮影現場にもなったところです!

CIMG0410.jpg


見覚えがある人もいるのでわ??

写真撮影スポットにもなってたけど、思ってたほどすごくなくてガッカリ。
やっぱりセットで補強してたようです。
ここよりも他の場所のほうが神秘的でステキです。

タムロプはかなり大きな寺院だったようですが、今は自然の侵食を受けて、大部分が倒壊の危機に瀕しているようです。樹海に埋もれてひっそりとしている遺跡で、かなり神秘的です!!!


CIMG0419.jpg CIMG0406.jpg CIMG0401.jpg


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カジュマルの木が、寺院の仲から外へ伸びていたり、上へのしかかっていたり、壊れた跡があったり、樹海に飲み込まれていく様には、自然のすごさを感じることができます。自然の前では人間はちっぽけなのね(´・ω・`)

大きな寺院で厳粛な雰囲気が漂っていたであろうことは、
今でも感じることができそうです。

元々アンコール遺跡群は、19世紀にフランス人に発見されるまで森の中に眠っていて、人々の記憶からも消えていたというからこういう状態になったんだろうけど。。
こんなたくさんの遺跡群が記憶の闇の中に葬られて、
最近まで樹海の中で静かに残ってたなんて、と驚きです。


3番目は、タケウ

CIMG0425.jpg


この寺院は建設途中で落雷に遭って崩れたり、祭儀の結果不吉な怨念に取り付かれてると占われて、未完成のまま放置されることになったらいいです。だから、神々の装飾なんかもありません。

ってそんなことより・・・

そんな大きな寺院じゃないんだけど、
ココにはカナリ急なカナリ高い階段が!!!!

CIMG0426.jpg CIMG0427.jpg


見晴らしがいいのかと思いきや、ジャングルのほうが背高い。

降りたときには、足がめっちゃ笑ってる ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、



4番目はアンコールトム

アンコールワットは、仏教徒として初めて王位についた7世王が、仏法による天下の平定、国内の統治を目指して建設した、城壁を兼ね備えた城都です。
王都の守護寺院のバイヨンは、地形的に王都の中心にあるだけじゃなくて、神々の住む展開の中心であるメール山を表しています。城壁がヒマラヤ聖峰を、環濠が大海をそれぞれ表していて、アンコールワットをしのぐスケールで展開が再現されているそうです。

像のテラス
CIMG0430.jpg


防護壁です。要所に3つ首の象神エラワンが蓮の花を長い鼻で掴む様子を描かれてることから、「象のテラス」と呼ばれてるそうな★


ピミヤナカス
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「天上の宮殿」という意味を持った寺院。
その昔、ここには9つ首の美しい蛇神の政令が住み着いてて、国王は毎晩欠かさずこの精霊と夜をともにしなきゃならなくて、もし一晩でも怠れば必ず災いに見舞われると伝えられてたらしいです。
そりゃあ大変だ~(´・ω・`)


バイヨン
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王都の守護寺院。観音ぞ札の顔で埋め尽くされています。(写真左)
顔顔顔顔・・・ちょっとずつ表情も違います。
54体もいるらしく、この数は当時の王国内におかれていた州の数に由来すると言われてるそうです。

と、ここでかなりの遺跡疲れ。。


そんなベストな時間に昼食を食べて、元気回復(`・ω・´)!



最後は、オオトリのアンコールワットです!

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誰もが知ってるアンコールワット!


CIMG0504.jpg



さすが、迫力があります!


およそ3万人の新鋭職人が30年の歳月をかけて完成させた寺院だそうです。
アンコール遺跡では珍しく西面が正面になっていますが、この理由はいまだに解明されていないそう。クメールの習慣では死者は必ず頭を西向きに置くこととされてて、2世王の墓として建築されたから西向きだというのが有力な説らしいです。


1階の壁一面に壁画が。
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神話などが描かれており、各面によってストーリが違います。


第二回廊を回って、
CIMG0475.jpg


ひとやすみ。
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第三回廊へ・・・
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えっしょえっしょ(降りるほうが大変だった)


上からの眺めは最高!
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ばたばたとは言え、かなりの満腹コース!

さすがゲストハウスのオーナーが組んでくれたプランです。
かなり濃縮されてて、コレだけ見ればいいだろう!ってかんぢです(*´∀`*)


私達はツアーで行ったわけじゃないから、遺跡の細かい説明とかわからんし、付録程度のガイドブック情報でしか遺跡を見れなかったけど、
自分たちのいたいところに長くいて、
休憩したいところで休憩できて、
遺跡を肌で感じて静かに見ることができました(-∀-。)



4時にゲストハウスへ戻り、飛行場に戻ります。


後半に続く。

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